整理整頓

テニプリ 、ハロプロ、Sexy Zoneのオタクです。

K-POP男性アイドルを勉強中です。 〜きっかけから半年間の記録〜

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ただでさえあちこちに手を出しては頭が混乱している私が、まさか国外アーティストに手を出すことになるとは、本当に本当に微塵も思っていませんでした。

生きてると色んなことがあるもんだなぁ……


ということで、勉強中のK-POP男性アイドルについて少し整理します。
どっぷりオタクとはまだまだ名乗れないレベルですが、未熟者は未熟者なりに新世界を楽しんでいるので、この状態を今のうちに残しておくのもいいかなと思い書き始めました。

たぶん、もっとちゃんと解像度が上がって好みも掴んできたら「全然ちげーよ!恥ずかしいわ!!」となるかもしれないんですが、それはそれで未来の自分に色々託しておきます。


目次はこんな感じ


わはは!ほぼバレバレ!!!

よっしゃー!!ファイティン!!!!

K-POPという括り方がもうざっくりし過ぎてて失礼かなと思うんですが、とりあえず新世界へ踏み込んだ記念なので、ざっくりさせて頂きます。そのほか配慮が足りてない言葉があったらすみません。
※すごく個人的な好みについて書いてます。何かを貶したり、優劣をつける意図は全くありません。
※めっちゃ長いです。約1万字あります。



◇◇◇

きっかけのSuperM

見出し通り、8/21のSuperMのMステ出演です。
(え、もう半年以上経ってる…?こわ…)


Sexy Zoneが『RUN』を披露するので、それ目当てで録画&リアタイしていました。



まず紹介VTRを見た時点で、

顔、良ッッッッッ!!?!?!!!
ダンスえっぐ!!!
音つよッッッ!!!!!!!!


と、その威圧感に恐怖すら感じていましたが、韓国と中継が繋がった途端、「どうも〜〜!こんばんは~~!」とイケメンたちがニコニコと手を振っていました。


え、本当に同一人物…?と疑いながら続きを見ていましたが、いざ曲披露が始まると、確かに同じ髪型と同じ衣装を着た人たちが、ガッツガツに紹介VTRみたいな良ッッッ!えっぐ!!強ッッッ!!!!となるパフォーマンスをしていて、マジで驚きました。

さっきまで「タモリさ〜ん」ってニコニコしてたのに、歌っているときは戦闘力が爆発的に増してたんです。
いやいやブロリーかよ……!!!!
オラ、ためげたぞ!!と私の脳内で悟空が喜んでいるのを感じました。


正直SHINeeEXOはグループ名を聞いたことあるくらいで、複数グループから選抜された豪華メンバー!と紹介されても全然ピンと来ていなかったのですが、なんとなくそのパフォーマンスからヤバさは感じ取れました。



でも、そんなことで簡単にハマったりしちゃいけません!!
ただでさえ3ジャンル掛け持ちしてるオタクなんだから、もう脳内にも財布にも、新しいジャンル相手にする余裕ないです。(切実)


それまでK-POPに対して抱いていたのは、お顔も圧強めにしっかり化粧して、ニコリともせず歌い、音もドゥンドゥンと腹に響くサウンドで、ダンスもバキバキで振り回す手足に当たったら大気圏まで吹っ飛びそう、という偏ったイメージだったので、普段もそういうストイックな方々なのかと思っていました。
割と甘くてキラキラしたトンチキ世界が好きな私にとっては、糖度不足で向かないだろうなという先入観があったんです。
(少女時代やKARAは世代なので好きで振りコピとかしてたけど、日本での露出が減って以降は追ってなかった)


ただMステを見て、それはあくまでパフォーマンス中のイメージで、中身は(良い意味で)よくいる男性アイドルのわちゃわちゃ感があることを知り、そのギャップがON/OFFどちらの魅力も引き立て合っていると感じました。

それが分かっただけでとりあえず満足……。



と思ってたんですが、一応ね、YouTubeとかで割となんでも見れるって聞いたので、一応、念のため、MVを見てみたんですよ。


SuperM 슈퍼엠 ‘100' MV



ひぇぇえぇぇーーーー!!!!!
めちゃくちゃカッコいいいいーーー!!!!!
しかも日本語字幕も選べるー!!


カッコいい人たちが、カッコいいメイクして、カッコいい衣装着て、カッコいいセットで、カッコいい曲を、カッコよく踊ってました。



でもちょっと弊害があって、そのガツガツした踊りや曲ではあまりお顔が認識できず、MVもそういったエフェクトがふんだんに使われてて、正直慣れてないと見づらかったんですよね。



で、他のMVも本当にカッコいいんだけど、やはり私にはあまり向いてない気がして、いったん満足して終わりました。

良い所だったぜ。でもとりあえず故郷に帰るぜ。またいつかな。と旅行者のような感覚で一度終了。



◇◇◇

BTSの『Dynamite』を知る


それは9/12放送の音楽特番『THE MUSIC DAY』でした。

聡ちゃんが復帰してSexy Zoneが5人で『RUN』を披露するということで、セクラバの私はこの日を楽しみにしていました。
セクゾはそりゃもう最高だったのですが、それ以外にも最高がありましたよね。


順番的にそろそろセクゾかな〜?と思いテレビ前で待機していた時に、「韓国からビルボードランキングのトップに輝いたアーティストが登場!」という見出しに、おっ、K-POPか!と思ってたら始まりました……。


BTS『Dynamite』が……


BTS (방탄소년단) 'Dynamite' Official MV


ええええナニコレ最高………

この金髪上下Gジャンの人すごい良い声してる……
ダンスも余裕綽々なのに綺麗に揃ってて、衣装バラバラでも一体感やばい…
え、てか顔めっっちゃ綺麗じゃん……
このご時世にアイドルが「ファンクとソウルで この都市を灯す」とか歌ってくれんの…???
しかも流石の私でも知ってる天下のBTSが…?
すご…めっっちゃありがたい……


感動しました。
iTunesで購入し繰り返し聞いて、MVも何度も見て、楽しかったです。

当時なんも分かってないので、「BTSは大人気なのにSuperMにはいないんだな〜」とか思ってました。あはは可愛いですね!(ヤケクソ)


だから、私BTS好きになっちゃうんじゃない!?と思ったんです。
こういう曲調大好きだから、BTSってそういうグループなんだ!好き好き!!と。


そこで他のMVにも意気揚々と手を出したのですが、『IDOL』や『DNA』や『ON』などなどを拝見拝聴して、ちょっとあまりに自分に馴染みのない世界観すぎて、正直戸惑いました。
個性とスキルを磨き上げ、ラップもダンスもボーカルもとんでもないレベルだからこその楽曲だと思うのですが、それまで自分が見聞きしていたものと全然違くて、なんだかよく分からなかったんです。


これはもしや、私にはまだ早い…??と感じました。


カッコいいんですけど、ストレートにカッコいい!ってだけじゃなく、もっともっと色んな要素が詰め込まれてる感じがして、一曲の重さが未知すぎたため、ドのつく初心者の私は処理能力が追いつきませんでした。


平衡感覚を奪われるような、独特のサウンドを楽しめるほどの筋力が、まだ自分にはないのだと思い、ちょっと色々鍛えてからまた来ようと決めました。

(これ書くために改めて聴いてみたら、「え、まって、めっちゃカッコいいじゃん」となったので、そろそろ再挑戦しようと思います。あと聞きやすい曲を教えて頂けたら嬉しいです…)



◇◇◇

SEVENTEENにハマる


BTSはまだ自分に早いと感じましたが、せっかくK-POPアイドルについて興味が湧いたのに、ここでやめちゃうのは自分でも勿体無い気がして、YouTubeに勧められるがまま、他のグループを聞いてみようと思いました。


そこで出会ったのが、SEVENTEENでした。



[MV] SEVENTEEN(세븐틴) _ VERY NICE(아주 NICE)



なんて聞きやすいんだ!!!!
爽やかでキャッチーで、威圧感が全然ない!!
だからといって単調なわけじゃなく、楽しい激しさが溢れてる!!
何人いるのかも分からないけど、綺麗でスタイルえぐい人がたくさんいる!!!
ダンスもめっっちゃ揃ってて見てて気持ちいい!!!!!!


いやでもこれ4年前?てことはもう色々変わってる可能性も十分あるから、ちゃんと最新のを聞こうと思い、『Left & Right』を再生してみました。

おっけ~~~!!!!!
めっちゃかっこいいわ!!!!好きなやつだこれは!!!!!!!
てか、すごい好きだ!!!


爽やかでキャッチーで楽し気な雰囲気の曲、圧倒的なボーカルの歌唱力とカッコいいラップ、目まぐるしいのに見やすいダンスが、すごく好きだと思いました。
歌詞も美しくて、日常のあるあるを切り取るのも上手いし、それを昇華するセンスが素敵です。
日本語歌詞の曲も好きです。
(たぶん全員好きだとおもうけど、『Oh My!(日本語ver)』の「頼りないと笑ってみせてよ その笑顔は守ってみせるよ」で統括リーダーに堕ちた)

目につく限りのMVを見て、「好き…好き……」と呟いて高評価ボタンを押し続ける日々…。
楽しかったです!



曲が好きになると、どんどん気になるのがメンバーたちですが、やはり13人という大所帯はかなり苦戦しました。
まずK-POPの方々は、一人につき覚えておきたい情報が多いですよね…。

・芸名
・本名
・それらを生かした愛称が多数
・ビジュアル(あっという間に髪型変える)
・グループ内の立ち位置(リードボーカルや年齢的なlineなど)

などなど。

この時点でSuperMは挫折したままでしたが、BTSの7人は覚えられていたので、その経験を活かして、先人たちの残してくれたありがたいブログや動画を見ながら、少しづつ覚えていきました。

余談ですが個人的なコツは、

1、確実に見分けがつく人を覚える。
2、その人が他の人と話している動画などを見る。
3、それを繰り返す。


です!!!!
特にコツでもなんでもないですが、思えばテニミュ沼に長いこといるんだから、人数的にはそこまで難関ではないはずなので、「絶対大丈夫。今までも大丈夫だったんだから、私なら絶対できる」と自分に言い聞かせていました。

そうしたら、もはや何が分からなかったのかが不思議なくらい、13人のことがハッキリ分かるようになりました!やったー!!
かつて見分けがつかなかったMVを見返すと、もう気分がいいんですよね。
このアハ体験はなかなか癖になります。


そんな感じで曲をたくさん聞いて、初めてのカムバ(『HOME;RUN』)も体験し、なぜか無料公開されて日本語字幕もついているバラエティ番組もできる限り見て、楽しい日々を送っていました。


そう、初めて音楽のサブスクにも加入しました。
自分の好きなジャンルがテニプリハロプロ、ジャニーズだもんで、「曲数多いんだから早くサブスク解禁しろ三銃士」と言われていたので縁遠いと思ってたのですが、とうとうこの時が来ましたね。
(めちゃくちゃ便利だから本当早くお前らもサブスク解禁しろ。)


あとこの辺から、周りの人にも話し始めた気がします。
「最近K-POPアイドルを勉強しててさ…」と報告すると、例のヅカオタの友人は「すごいじゃん!私全く他を知らないガラパゴスの住民だから、本当偉いと思うよ!!」とめちゃくちゃ褒めてくれたので良かったです。



◇◇◇

SUPER JUNIORについて学ぶ


セブチの動画を見ていると、どうやら過去のヒット曲をカバーしているっぽいやつがいくつか出てきて、『SORRY,SORRY』を聞いた時に「なんか聞いたことあるような気がするぞ!?」と思い、原曲を確認すると、SUPER JUNIORでした。


すーぱーじゅにあ……
たしかにグループ名は聞いた事あるし、なんかものすごい人気だった気がする…
でも結構前だからもうかなり大人だろうし、かなり偉い立場なんじゃないか???
全然分からないけど、ジャニーズとかもよく先人の偉大な曲をパフォーマンスしたりするから、そういうことなんだろうな、と俄然必要性を感じ、やる気になりました。


例の『SORRY,SORRY』と『Happiness(幸福)』はもうめっちゃ聞いたので、もっと新しいやつ、と思い聞いてみました。


SUPER JUNIOR 슈퍼주니어 'SUPER Clap' MV


好きだ……!!

ソリソリからも感じていましたが、トンチキも少し香ってきて、とても好き…。
だってスーパーなクラップって、なによ…。
カラフルなビジュアルの大人が、楽しそうに歌って踊ってカッコつけてて、めちゃくちゃカッコ良かったです。


そこからはApple Musicでプレイリスト「はじめてのSUPER JUNIOR」を聞きまくる日々を送りました。
ある日『Mr.Simple』を聴きながら会社へ行ったら、仕事中もずっとあのリズムに取り憑かれて泣きそうになりました。もはや懐かしいです。


昔の曲も素敵ですが、大人の魅力があふれたスーツで踊る曲がすごく好きです。
『Devil』や『Blak Suit』、『Spy』などなど…
カッコよくてセクシーで、今までのグループにはない余裕なパフォーマンスにときめきました。
新曲の『House Party』もはしゃいでて良いです〜〜!!


あとスジュの楽曲のおかげで、割と威圧感強めな曲にも耳が慣れましたね!!
そういう曲も、あの愉快なお兄さんたちが歌っているんだと思うと怖くなくなりました。
やはり必修科目だったと感じています。


SUPER JUNIORの皆様、本当にありがとうございました!
これからも応援します!!

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たまたま入ったお店でサイン発見しました!可愛い!


◇◇◇

NCTに挑戦する


ここまできたら謎に自信がついてきたので、ずっと気になっていたけれど、手を出すのが怖かったNCTに挑戦。

きっかけのSuperMにも多数所属しているメンバーがいるNCTたち…。
めっちゃ難解なことは悟っていたので、もう最初から長期戦を覚悟で見始めましたが、想像よりずっと難しかったです。

なんというか、MVがもう、全然大人しくメンバーを映してくれないので、大変です。
曲も難解で、それに合わせたMV観ていると酔うし、目も耳も頭も疲れます。
あと全員お顔が綺麗すぎて、「え、にんげん?」と思考停止してしまうのも、よくない。

あああ覚えたいからこそ、つい恨み節をこぼしてしまいました…!


手始めに日本人メンバーもいて一番覚えやすいであろうNCT127から始めました。
VLIVEを見たり、ヒザ相撲する動画を見たりしながら、優しい曲『TOUCH』(可愛い。大好き)のMVで9人覚えてから、『英雄; Kick It』を見てジョンウくんも覚えて、かなり自信がつきました。


NCT 127 엔시티 127 'TOUCH' MV


(全部は聞いてないけど、たぶんNCT史上一番優しいと思ってる)

次はメンバー編成が変わるNCT Uを、とりあえず『Make a Wish』を見ながらNCT127以外のメンバーを覚え、そこからWayvへ移行してまだ見知らぬ方を覚え、そして別のNCT Uの曲を見てまだ覚えてない方を覚え…というのを繰り返しています。


まだ全員をパッと分かる状態ではありませんが、少しずつ解像度が上がってきました!
このやり方が正しいか分かりませんが、とりあえず目は慣れてきているので、以前ほど酔わなくなりましたね!良かった!!(切実)

あともう流石にきっかけだったSuperM様も全員覚ています。
今なら分かる、マジで彼らアベンジャーズでした。
(流石にSMエンターテイメントについても知識が増えてきたので、「BTSとかセブチはSuperMにいないんだ~」とアホなこと言わなくなりました!)


当時の録画も「一応とっとくか…」と消さないでいたおかげで、今も感慨深く見返すことができています。
さすが私…優秀……。


◇◇◇



以上が、私のK-POP男性アイドルの勉強成果です。

約半年という期間で、これがどの程度なのか全然分からないのですが、自分としては精一杯頑張りました。

あとはSM繋がりでSHINeeEXOは覚えたいのと、PLEDIS繋がりでNU'ESTも気になってます。
THE FAST TAKEで見たTOMORROW X TOGETHERもみんな歌上手くてみんな綺麗な顔しててビックリしました。

あと改めてBTSの曲をちゃんと聴きたいです。
当時に比べたら割と耳も慣れたはず!!!



言葉の壁も、音楽となるとあまり気になりませんでした。
もちろんコメントなどは全然分からないのですが、歌っている内容は、曲調やMVの映像、ダンス、表情からもかなり読み取れるので、詳細は分からずとも「絶対良い事言ってる」と謎の確信を持って聞いてました。
そういう歌はあえて後で日本語訳を見ます。だいたい想像以上に良い事を言ってて感動するので、二度楽しめるんです!
(セブチの『Snap Shoot』とか、スジュの『THIS IS LOVE』とか)


また去年の春にタイのドラマにハマってたくさん字幕で見ていたので、外国語にはあまり抵抗がなかったし、それに比べると韓国の言葉は分かりやすく感じました。

今後言語も勉強するかは分かりませんが、必要性を感じたら取り組みそうで、ちょっと怖いです。

分かったら絶対楽しいだろうな〜!とは思うので、まあ、おいおい…検討します。



こんな感じで、まだまだマイペースに勉強を続けていこうと思っています!

ど素人が大した知識もなく色んなグループについて触れたので、もし不快に思う表現があったら申し訳ないです。
ただ個人的にスッキリしたので、書いて良かったです。


最後まで読んでくださった方いたらありがとうございました〜!



#今年、学びたいこと

#今年、学びたいこと
by Udemy

たまたまお題がそれっぽかったので、初めてお題投稿してみます。

Sexy Zoneが宝塚歌劇団で作・演出 藤井大介のショーをやってた話(妄想)

やってたよね?????
やってたよ???


え、知らない!???
うっっそ、Sexy Zoneが、宝塚歌劇団で、作・演出 藤井大介でショーやったの知らないですか!????



まじか……
いや、あんな最高だったショー知らないのかー…
藤井大介といえば、『Exciter‼︎』で非ヅカオタの私を虜にした宝塚の大演出家だし、すごい話題になってたからさぁ……


えっ!??気になる!???

もぉーーしょーがないなあーーー!!
ちょうど手元にパンフレットあるから、見せてあげるね!!!!!


はいっ!!ホラ、早く見て!!!!



----ここまで妄想 ここからも妄想----


宝塚歌劇団 薔薇組

出演 Sexy Zone


ビューティ・シャイニングショー
『Sexy Sparkle!!』
作・演出 藤井大介

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[解 説]
セクシーを極めた5人の輝きが、いま解き放たれるーーー!爽快、妖艶、情熱、光輝、神聖…エンターテイナーの"生命"が集う夜、夢のように美しく、太陽のように眩しい光景が広がります。個性が光り、群舞で魅せる、薔薇組のフレッシュで華やかなショーをお楽しみ下さい。



第1場
セクシーオーシャン中島健人

海をテーマに色々セクシーにキメる。
セクシーオーシャンKentyが深い海の底から日の出と共に登場する。青く眩しい輝きは世界を照らす。その雄大さ、美しさを、煌びやかなセクシーマーメイドと共に瑞々しく踊る。

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第2場 
セクシーコスモ菊池風磨

宇宙をテーマに色々セクシーにキメる。
セクシーコスモFumaが銀河の神秘的な光に包まれ登場する。深い闇はセクシーを引き立てる。ダークガイ、スターリーレディと共に妖艶な魅力でステージを彩る。

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第3場
セクシーフレイム佐藤勝利

炎をテーマに色々セクシーにキメる。
燃え上がる火山のマグマからセクシーフレイムShoriが登場。湧き上がるパッションは男たちを一際美しくする。ナイスファイアとの熱い群舞によりステージは最高潮に盛り上がる。

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第4場
セクシーエメラルド松島聡

宝石をテーマに色々セクシーにキメる。
古代から伝わる宝石箱を開けると現れる伝説のセクシーエメラルドSo。色鮮やかなセクシージュエルズを引き連れ、春の輝きで世界を魅了する。

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第5場
セクシークラウンマリウス葉

ゴールドをテーマに色々セクシーにキメる。
1000年続く王家の象徴はセクシークラウンYo。その神聖な輝きは唯一無二。ロイヤルレディ&ロイヤルジェントルとの高貴な舞踏会は月に照らされ夜通し続く…。

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第6場
主演…Sexy Zone

セクシーヴィーナスの元に集う5人のセクシー…。彼らは熱いダンスでヴィーナスを口説く。主題歌『Sexy Zone』のナンバーが響き渡ると、伝説のセクシーローズを巡り、セクシーを極めた5人の輝きは、いま最高潮の盛り上がりを見せる!!





----ここまで妄想 ここからも妄想----


どうだった??
最高だったでしょ???!?

藤井大介はパンフレットの言葉選びまで完璧だからさぁー


演出もすっっごかったよ!!!!!

セクシーオーシャンKentyは貝殻がパカっと開いて「ハロー、僕のマーメイ、ド⭐︎(ウィンク)」って登場して、手をワッと広げたら海が開けたのも良い演出だった〜!

セクシーコスモFumaはその指一つで銀河を操ってたよ。そうそう、よく風磨くんがやる、なんか上に投げるアレあるじゃん!あれで上からパァンって流れ星降ってきたの!!感動したなぁ〜〜!!

セクシーフレイムShoriは、本当にもう花火とかヤバかったんだよ。汗かいちゃった!ファイヤーダンスする勝利くんの汗がさぁ〜!!いや〜〜〜〜〜!ね!!!!!!

一番感動したのは聡ちゃん!!セクシーエメラルドSoはもうキラッキラの世界でさあ〜〜〜!レディダイのイントロから宝石箱開いたときは思わず喉が「ンゥウウウウ」って鳴ったよね。抑えらんなかった〜。

セクシークラウンYoでは最初結構荘厳な音楽で始まるんだけど、もう舞踏会のシーンがほんっと優雅で〜!!高貴さに泣いたことある??私はあれが初めてだったよ!


本当、再演して欲しいね……
あんな夢のような空間、ほんと奇跡みたいだったもん…

ぜひ色んな人に見て欲しい…
あんな素晴らしかったんだから…


………

ってか、私が見たい………んですけど…??





----ここまで妄想 ここから現実----



ヅカオタの友人から「藤井大介」氏について教わったのは、もう4年以上前になります。

ご存知の方も多いと思いますが、宝塚ってカラオケに舞台映像あるんですよ。LIVE DAMで生歌付きで、あの世界が見られるんです。
そこでね、『Exciter‼︎』を見たんです。

なにこれ!最高!??!???!


そこから演出家:藤井大介氏の作品について色々教えてもらい、カラオケへ行くたびに歌ってと強請り、とうとう2017年の花組『Exciter!!』に連れて行ってもらいました。

EXCITER!!2017('17年花組・全国)

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  • 発売日: 2018/10/01
  • メディア: Prime Video

すごかった……。
なに?こう、熱気を操ってたし、ウィンクしたときに「バチィンンン‼︎」って音がしたんですよ。私がウィンクしても音しないんですけど、宝塚はウィンクすると音が聞こえるんです。


他界隈オタクの未熟な私の感想としては、藤井大介氏のショーはクール×キラキラ×ギラギラな作品です。
足し算でも引き算でもなく、掛け算です。足しただけではあんなことになりません。間違いなく掛け算。
クールでキラキラしたものには溢れている世の中ですが、それをさらにギラギラさせたものはなかなか出会えません。

クールにキラキラをまぶして、ギラギラで揚げたヤツです。
それが出来る演出家が藤井大介氏だと、私は認識しています。




はぁーーーーーー
マジでやってくんねぇかなーーーー!!!!!

という願望を例のヅカオタの友人に話していた所、
「ちゃんと、具体的に考えてみて」
と言われたので、ちゃんと具体的に(?)考えてみました。

szhello.hatenablog.com
※例のヅカオタ


パンフレットの文章も、ヅカオタから借りてちょっと寄せてみました。
勉強不足で不快に思われるかもしれませんが、すっごい楽しかったです。


やってくんねーーかなーーー!!!!!



何卒、よろしくお願いします。

ハロプロについてのモヤモヤ ※4/6追記

ごめんなさい、どうしてもモヤモヤが消えないので、ハロプロについて、気持ちの整理を兼ねて書き殴ります。
言葉選びが雑だったり、解釈について不快に思う方もいるかもしれません。
誰に強要する気もないし、自分が正しいなんて全く思ってません。
なので、自分と違う考えがあって当然だし、誰に何を言いたい訳ではありませんので、ご容赦ください。

ここは個人的に考えがごちゃごちゃになったときのために作った場なので、脳内整理として、書き残しておきます。





まず、小田さくらちゃんのブログを読みました。


小田ちゃんの言いたいことはすごく分かる。

といいつつ自分がちゃんと理解できているかは分からないけど、終始「ごもっともです…」と納得する内容だったし、すごく丁寧に言葉を選んで、勇気を出して思いを書いてくれた事がとても嬉しい。

でも私が少し思うのは、「じゃあオタクはアイドルの何を好きになればいいの?」ってことで、オタクはそれぞれ顔が可愛くて好きだったり、歌の表現が好きだったり、個性が光る内面(本当の内面なんてオタクは知り得ないんだけどね)が好きだったりするのよ。

私は、これ全部が大好き。

どこに比重があるかは人それぞれだけど、多分みんな「推しの顔が好きで、歌が好きで、内面も好き」なんだと思う。
周りのオタクも「顔だけ好きであとは嫌い」なんて人は殆どいない。

だから小田ちゃんのブログにある「音楽が1番大事ではなかったんだと感じた事がすごく悲しかったです。」という言葉(これ、事務所へなのかもしれないけど、今はオタクへと捉えるね)を読んで、ちょっと私は「それは…うん…ごめん…」ってなっちゃった。

マジでキモがられるかもしれないけど、オタクって「1番大事」なこと以外も、本当に本当に大事に思ってるんだよね…。
だから"さゆきちゃんに対して怒っている人=音楽を大事に思っていない人"ということではないと思うんだ。

きっと小田ちゃんのオタクは「家でだらだらしている」姿も好きだと思うし、それを「改めないと、と思う」小田ちゃんも好きだと思う。小田ちゃんの音楽だけ好きなわけじゃない。それはそれで厄介かもしれないけど、もうほぼ全部好きなんだよ。

もちろんアイドルがSNSやMCで見せてくれる部分が本来の姿じゃないことは理解している。でも、猫を可愛がる姿なんか見たら「歌声は力強いのに、地声はこんな幼かったんだ…」ってステージに立つ姿を見てさらに衝撃を受けるし、ブログでお化粧について細かく教えてくれたら「そうやって努力して仕上がった姿が見れるんだ…」って思ってライブでアップ抜かれたら黄色い声あげちゃうし、もう全部全部地続きで好きなっちゃうんだ。

当たり前だけどそういう奥深さが二次元とは全然違う。
だからこそ、私は生身の人間を応援することがこんなにも好きなんだなって思ってるし、心に刺さる楽曲を作ってくれるハロプロが、歌もダンスも高いレベルを目指しているハロメンが大好きなんだ。


もし私たちの知らないプライベートを"本来の姿"とするなら、音楽を表現している姿は"本来の姿"ではないのかな?SNSで語る意気込みは、"本来の姿"から発せられるものじゃないのかな?
それは私たちが知っている部分と絶対に繋がっているはずだと、私は思う。
だって、同一人物だから、隠そうとする部分も小田ちゃんだし、魅せようとする部分も小田ちゃんだよ。

ただ、そういう全部地続きで繋がっているからこそ、一つ崩れた時にはどうしてもバランスが保てなくなっちゃう。これが二次元なら顔が崩れたら「作画崩壊」とか言ったり、声が変わっても「風邪かな」とか言ったりして、キャラへの愛はそのままで、色々と製作陣のせいにして割り切る事が出来る。
でも生きていてくれるアイドルは、本人が好きな限り、何もかも本人に向いてしまう。歌が上手でダンスも出来て話も愉快で握手も優しいアイドルだったとしても、"プライベート"でそのイメージが崩れることをしていたら、それはやはり"アイドル"の姿と切り離して考えることは難しい。

だから本当に本当にアイドルは、大変なんて言葉じゃ済まされないほどに過酷で苦しくて辛い職業だと思う。なったことないから分からないけど、オタクな自分から向けられる愛を考えると、「キモ…」と蔑まれても仕方ない。


ただ、アイドルにとって朗報かは分からないけど、私はオタクだから、推しには超ゲロ甘でもある。

なんかトークがよく分からない流れになっても「アセアセしてるの超可愛い〜!!!!」ってなるし、SNSに上がる自撮りとかは「家宝として額縁に入れて全壁に設置したいから広い家に住みたい!」と思うし、実際約8000字くらいのブログを書いちゃったし、何をしてても推しのことが大大大好きなんだ。

だから、何かあってもついてきてくれるオタクは絶対に居ると思う。



今回さゆきが辞めるに至った本当の理由は分からない。
本人の意思なのか、事務所の意向なのか。

もしも本人が辞める気なくて、事務所が一方的に"ルール違反"と判断したのなら、それは許せないことだし、今後ハロプロを応援する気持ちにも関わってくることなので、すごく嫌だ。

ただ、このままアイドルを続けることが本人のためになるのかを真剣に考えた末なら、仕方ないとも思う。接触イベントも多いから、不特定多数の人に晒されて、何か傷つけられるかもしれないし、そういう危険な立場になってしまったのは確かだ。
それを守るのも事務所の大切な役割だと思う。


ただ、本人がとっくに成人していて、スキルメンと言われるくらい音楽性に特化していたこともあるから「恋人くらいいてもいいんじゃね?」と思うファンがいる事も分かる。
社会人になってる年齢だもん。ずっとお仕事してるし、一般人の私なんかよりよっぽど自立してる。

だから何が正しいかは分からないけれど、私としては、とりあえず小田ちゃんの「音楽が一番大事ではなかったんだ」に対する事務所の答えが欲しい。

だって小田ちゃんがそう思うような処置だったし、まるで「アイドルは疑似恋愛の対象として存在しているから、スキャンダルはご法度」言われたみたいだから。

だからオタクがこんな色々モヤモヤしてるし、小田ちゃんみたいな関係者たちもモヤモヤしてんじゃないかな。


もしも、オタクが「音楽が一番大事だと思っていない」から彼女が解雇されたなら、その認識が正しいのかをもう少し考えて欲しい。

さっき上記したように、オタクは基本的に推しにゲロ甘だ。
好きだからこそ許せない事もあるかも知れないけど、好きだからこそ許せる事もたくさんあるはず。

だから私は、事務所が発覚の翌日にスピード解雇を発表したことが悲しかった。
ファンは彼女を許さない、と事務所に判断されたような気がしたから。

私も確かに彼女のスキャンダルはびっくりしたし、コンサート会場に恋人の家から出勤されるのは、なんか生々しくてちょっと嫌だ。

でもそういう"嫌だ"という感情は、もしかしたらまたステージで歌う彼女を見たら、簡単に許せちゃうかもしれない。
そのくらいステージにいるアイドルって圧倒的な輝きを持ってる。

それこそ、アイドルの持つ力なんじゃないかと思う。


だから、そういう可能性すら全部消えてしまって、オタクの愛を信じてもらえなかった気がして、悲しい。


はちのことも、りさまるのことも、"許したい"と思うオタクはたくさん居たと思うのに、または時間が経てば許せたオタクもたくさんいる可能性もあったのに、事務所の発表は、そういう想いへ寄り添う事もなく、一方的に「こんなに悪いことをしたので、あの子は活動をやめさせる」と言っているようだった。

この際、多少無理やりの誤魔化しでも、知らないふりでもなんでもいいから、なるべくアイドルもオタクも突き放さないで欲しいなって思う。
オタクはさ、「わーい!許された!」って喜ぶから。
好きだからこそ、好きでいたいからこそ、見ないふりも知らないふり出来るってことある。
J事務所とか、よくやんじゃん?
大丈夫だよ。割と乗り切れるかもしれないって。

その上で本人を応援する・しない、本人も辞める・辞めないって選択を決めるのは、自由だと思う。





てかあの、ごめんなさい。

本当ここまで書いてて、マジで冒頭の、小田ちゃんの「音楽が一番〜」ってどう考えてもオタク向けの言葉ではないっぽいよね…?????
え、やばい、こんな書いてて初っ端からズレてた??????


でもまあいっか。
ごめん、100%小田ちゃんの言う通りだったわ。

ただ、音楽以外も大事ってのは本当の気持ちだし、魅力なんて無限だと思ってます。
歌があんまり得意じゃなくても、ダンスが苦手そうでも、そんなの気にならないくらい魅力的な子は、沢山います。そういう子も、大切なハロメンだと私は思っている。

だから音楽だけでなく、全部が自分の一番の魅力だと誇って欲しいな。




なんかもうこれ以上はまとまらないと思うのでおしまい!!!!!
本当、不快に思った方いたらごめんなさい!!
基本的にはハロプロ好きだし多分ずっとそうなんだけど、もし同じようなことがまた起こったら同じようにモヤモヤしちゃうかもしれないので、人に公開するような感情ではないのですが、書き殴りました!!!


落ち着いて考えて、なんか考え変わったかも、と思ったら消しますので……




さゆきも、小田ちゃんも、はちもりさまるも、他のハロメンも、事務所の人も、オタクも、皆んな丸ごと幸せに楽しくアイドル人生送ろうな。




2021/4/6 追記!!!!!!!! 


ちょっと色々あったし追記していい?

色々というのは、相手の男の三股報道と、本人の退所、そしてSNSアカウント開設のこと。


ごめんね、ほんと大したこと言わないけど、結構口は悪いから、不快になったら閉じてね。


まずさぁ……
三股はねーーーよ!!!!!!!
なんだこいつ!!

三股かけるような人間が歌う愛の歌を、私は二度と再生しないし、テレビで見かけても速攻チャンネル変えます。残念でしたさようなら。


ま、私がそんなことしようが奴にとっては痛くも痒くもないだろうから、それはどうでもいいんだけど、とにかく何より気になるのが…
さゆきさぁ、ちゃんとアイツと別れた????

さゆきがアイドルだったとか、相手が歌手だとかいう社会的な立場とかは心底超超超どうでもよくて、なんかもう長年見続けてきた女の子が三股かけられた、ということに対して、お節介なオタクは純粋に心配。

SNSのアイコン(変えちゃってたけど)見たら、車の助手席だったから、これは匂わせなのか…?って感じだったし、てことはまだ切れてないってことっぽいし、それを糧に!みたいな心情だったらマジ嫌だなって思った。

どんな事情があるにせよ、てかないだろって感じだけど、とにかく三股かけるような男とは速攻で別れるべきだから!!!!!!
別れるってか近づかない方がいいから!!!
絶対だからこれは!!!!!!


アイドルが恋愛禁止なのって、やはりアイドルを守るためってのもあると改めて思った。

普通の学生生活送ってないんだもん。友人からトンデモ浮気男の話聞いたり、ドン引きする告白メール送られてきたり、そういう経験なしに過ごしてるんだもん。
なくはないかもしれないし、アイドルはアイドルで別の経験があるだろうけど、なんていうか、偉そうなこというけど、本当良いことないよそんな男。


退所発表の事務所の文章が、あまりに愛がなくて震えたけど、三股かける男なんてもっと愛ないはずだからね。

悪いけどそんな男と付き合ってる状態のさゆきをちゃんと応援なんてできないよ……。
だって絶対またするって…さゆきの幸せ考えてない男なんだから、そんな奴と一緒にいるところ見たくないよ……。

もしもSNS「いやー!あんな最低男と思いませんでした!!!速攻で別れました!何が良かったんでしょーね!あはは!!!!!よっしゃー!気持ち切り替えて、事務所も辞めたんだし、これから新しいことどんどん挑戦してみたいと思います!!ぜひ応援してください!!!!」って言ってくれたら全力で推す!!!!!!
だってさゆきの歌声で聴きたい歌がたくさんあるから!!!!!!!!

『Les Misérables』のエポニーヌやってくれな…
絶対似合うから…「on my own」を泣きながら歌って……


以上、口の悪い追記でした〜〜。
ごめんなさい〜。

世界中み〜んな幸せになぁ〜れ!!!!!

友人の代わりに1人で宝塚大劇場へ遠征した話〜初めての日帰りムラ観劇〜

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ことの始まりは、ヅカオタ歴10年の友人と、
タイ料理屋に並んでいた夕方。

友人がスマホを見て叫んだ。
「やばい!来週ムラ行かなきゃ!」

画面を見せてもらうと、来週の日曜日に、劇場でしか受け取ることのできない特別な写真が発行されるというお知らせが書かれていた。


その時私のカバンには、友人に「先週ムラ行ってきたの。お土産」と貰ったばかりのバームクーヘンが入っていたが、当然「めっちゃ良いじゃん!行って来なよ!」と即答した。



ムラとは、兵庫県宝塚市にある、宝塚大劇場のこと。日比谷にある東京宝塚劇場ではなく、宝塚歌劇団発祥の地、本拠地にある劇場を、こう呼ぶそうだ。
(以前なぜムラなのかを友人に聞いたら「え、なんでだろ?考えたこともない」と言っていた)

東京に住む彼女が、はるばるムラへ行く理由は、通常ムラからスタートする公演をいち早く見たいとか、人口の多い東京よりも比較的チケットが入手しやすいとか、聖地を楽しむ、など様々である。
だからヅカオタの友人がムラへ行くことは全然珍しいことじゃないし、色々なオタクである私も、遠征がとても楽しいことは知っているので、「先週も行ったんなら止めな」なんて水を差すことを言うわけがない。


しかし次の瞬間「いや待って、私行けない…」と友人が冷静になった。
その日は東京宝塚劇場で行われる、別の公演を他の友人と観ることになっていたため、どうしてもムラへは行けないそうだ。

「うわー、それ知ってたら東京のやつ申し込まなかったのに…めっちゃ欲しい…早く言ってくれよ……」と数秒前のウキウキ感から一気に落胆し、心から悔やしがる友人…


そんな姿を見て、この時、
思わず「私が行こうか?」と言っていた。




ちなみに私はヅカオタではない。

友人から色んな魅力を教わり、公演にも何度か連れてってもらったし、円盤を一緒に見たりもした。各組のトップ〜2.3番手くらいまでは何となくお名前も把握していて、最近では突然の人事発表にもハラハラしてしまうくらい。
惜しみなく与えられるキラキラ大放出な世界を、時に新鮮な心で楽しみ、時に他ジャンルオタクとして恐れ慄き、おかげでコンテンツとして本当に大好きになってしまった。
しかし友人のハマりっぷりを見る限り、私にとっての宝塚はあくまで"近しい友人の好きなもの"であり、私はどうしてもヅカオタではないのだ。


私と友人は、小学校1年生のとき名前順が前後で仲良くなって以降、本当にずっと一緒だった。
もちろん喧嘩することもあったし、進路も別れたが、定期的に会い続けていて、色々話すだけでとても楽しいし、時には真剣に悩みを相談することもあった。
だから友人が宝塚にハマった時期も知っているし、話を聞くのはとても楽しかった。私は私で色んなオタク(主にテニプリハロプロSexy Zone)をしているので、やばいオタク同士、共通点や相違点を確かめ合っては、ともに有意義な人生を送っていたのだ。


私は、友人がどれほどご贔屓に入れ込んでいるか、ここ数年は特にずーーっと聞いてきたし、推しの卒業や活動休止などを何度も経験している身としては、「推しは推せる時に推せ」という精神を貫いてオタ活をしている友人を、心から応援していた。


ということで彼女の悲願が叶うなら、休日に1人でおつかいくらいなんてことなかったし、むしろ本当に行くことになったら面白いなぁ〜、という、割と軽い気持ちでもあった。

だって特に予定も無かったし、家で何度も見ている円盤をまた見るくらいなら、日帰りでも宝塚の聖地であるムラへ行って、素敵な音楽とダンスと物語を堪能した方が100倍有意義に決まってる。


私の提案を聞いた友人は「いやいや、流石にそれは申し訳ないよ!」と一度断ったが「…でもそっか、代わりにって、それもありなのか……ありなの??」と揺らぎ始め、とりあえず同じくヅカオタの家族に「お金は全部出すからムラに行ってきて欲しい」とお願いしてみることになった。
なので「もし本当に必要だったら全然行くよ!暇だし!面白いし!!」と正直に伝えて、その日は終わった。


というわけで結果待ち…
だったのだが、その日の夜にもう返事が来た。


色々あって、私が1番適任と判断した友人から正式にお願いされたのだ。


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ウケる。
即OKした。

そっから一週間で入場方法や大劇場までの行き方を教えてもらい、新幹線のチケットも準備して…



行ってきました宝塚大劇場!!


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でっけえぇーーーー!!!!


拾った画像じゃなく、本当の本当に私が降り立ったんです。
ヅカオタではないのに。
友人の代わりに。


めちゃくちゃ楽しかったし、もう二度とこんな事ないだろうなと思ったので、ちょっと記録を残してみます。


また、ド素人の私がどんな感じで楽しんだかや、同じような境遇の人や、初めて行く人の参考になれば幸いです。

※気をつけたつもりですが宝塚への配慮欠けた表現や描写があるかもしれません。もし至らない点があったら申し訳ありません。


(ここまでまさかの前置き。流れから面白かったから、書きたかった。)



◇◇◇



まず正式に依頼が来た翌日、友人と細かい打ち合わせをしました。


うめえパフェを食べながら。

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劇場への行き方や、各施設の説明(劇場内にレストランが何個もある?なんで??)、現地の名所などを分かりやすく伝えてくれたので、とりあえず不安なく行けそうでした。

特に私が心配だったのは、新大阪〜宝塚の行き方ですが、これも東京の乗り換えに慣れてるなら全然平気ということだったので一安心。

友人が公演のパンフレットを貸してくれて、
「ここに注目とか別に言わないから、好きに見て、楽しんできて!」と言ってくれました。

あとコロナ禍なので、くれぐれも感染対策はしっかりしようと約束しました。





それから出発までの数日間、私の頭の中は宝塚でいっぱいでした。

せっかく見所を敢えて伏せてくれたので、ネタバレなどは踏まないよう気をつけながら、元ネタのwikiを読みまくったり、宝塚の観劇ブログなどを巡回したり、出演者のエピソードやヅカ用語など調べたり、ひたすら情報を漁りました。


だって、いつもは宝塚を見るときに友人が隣に居たので何かあればすぐに聞けましたが、今回は1人です…。
日替わりのネタやジェンヌ同士の関係性などが気になっても、頼れる友人はいないのです。
せっかくの遠征を100%楽しむために、私自身をヅカオタに近づけるべく、下調べをせずにはいられませんでした。


もともと元ネタや予習するのが大好きなので、めちゃくちゃ楽しかったです!



そして前日に友人から改めて「気をつけて行ってきてね」とLINEが送られてきました。

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こんな感じのしおりと共にーーー。


超楽しみでしかない。


わざわざ新幹線の時間に合わせてスケジュール考えてくれて本当ありがとう…。




そして当日!!!


日帰りなんで、朝も早いです。
9:30くらいに東京発の新幹線で、新大阪へ向かいます。

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心配させないよう、新幹線に乗ったら友人に連絡をして、ゆっくり朝ご飯食べて軽く寝たら、割とすぐ着きました。


不安だった新大阪の乗り換えも全然大丈夫でした!!
やっぱ東京駅とかが難解過ぎんだよな。
あと大阪じゃなくて新大阪なのが助かる。
大阪だったら迷って確実に死んでた。


そして宝塚線に乗ること40分くらい?

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とうとう来ました…。

宝塚駅到着!!!!!


んで、

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出たー!!!
いろんな人のブログで見たやつ!!!!




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こっちもーーー!!!!!!


わーわーーー!!!!!!
私、宝塚にいるぞーーー!!!!!
ムラ遠征出来たぞーーーー!!!!!!


めっちゃテンション上がってました。


街並みがヨーロッパの様でとても可愛い。
様式が揃っていて、もう夢の世界にいる心地。
すでに宝塚の幕は上がっている……。


そして冒頭の、
でっかいでっかい宝塚大劇場


マジでデカい。

劇場っていうから、一つの建物かと思うじゃん?違った。
普通建物にはドアがあるけど、そこには門があった。


門を潜って、でっかいパネルを見て、やっとドアのある建物がある。

入ってすぐ検温と消毒。めちゃくちゃ大事。


進むとなんかフードコートみたいなところがあって、曲がるとお菓子がたくさん売ってるお土産ショップがあった。


まだまだ奥がある…?????
どこまであんの?????って感じ。


お土産を買いたかったので、ヅカオタから何か貰うときに必ず使われる、スミレ色の袋でおなじみの宝塚オフィシャルショップ・キャトルレーヴを探して歩いていると、途中に写真スタジオや、チケット売り場、なぜか郵便局、ソファが並ぶロビー?など気になるものがたくさんあったが、とりあえずスルー!!

そして劇場入り口(建物の中に劇場入り口がある。なんで??)のさらに奥にキャトルレーヴがありましたが、これまたデカい!!!!!


マスクの中でこっそり「可愛いーー!」と声が漏れてしまうほど、素敵なコラボグッズとかがたくさんあって、色々買いました。

ただ周りの方々は写真コーナーや円盤コーナーで次々商品を手に取っていて、こんな分かりやすいグッズばかり見てしまうなんて、自分はやはりド素人だな…、と思い知りました。

それでも素人なりに写真コーナーも見てて楽しくて、本当に沢山のジェンヌがいて、色んな演目を、色んな衣装で演じてきているんだなぁ〜と、改めて沼の広さを実感しました。



流石に疲れてきたので、一旦休憩をしようと入り口近くのフードコートのようなところへ入りました。

色々迷ったのですが、ご当地感もあって明石焼きを食べました。
あったかくて優しいお出汁で、とっても美味しかったです。

食べている途中、マチネ終わりの観客が沢山流れてきて、あっという間に満席になりました。
友人の言う通り、このくらいのタイミングで席に着いてて良かった……。


そして、色々ありまして、
無事大事な大事な写真を入手することができました!!!!!


これは友人も喜ぶだろうな〜という素敵なお写真だったので、なんだか私も嬉しくなり、任務遂行の達成感も相まって、飛べそうになってました。

こういうの、すぐに見たい派か現物を手にするまで取っておきたい派か、人それぞれだと思ったので、東京で観劇前の友人に確認したところ「とっとく!」とのことだったので、私は写真が折れないよう、予め持参していたファイル(ふまけんのガルボファイル)へ大切にしまいました。


さて、任務は終わりましたが、遠征のメインである観劇まではまだ時間があったので、「宝塚の殿堂」へ行きます。
案内に沿って進んだ時、「えっこれ外に出ちゃわない?入口ないんだけど、どこ??」と思いウロウロしていたところ、名前の紙を掲げていたマダムが「どうしたの?どこに行きたいの?」と声をかけてくれてくれました。「今は入場制限をしているから、あの列に並べばいいよ!」と優しく教えてくれて、無事に入ることが出来ました。
本当にありがとうございます。


宝塚100年の歴史が詰まったミュージアム「宝塚の殿堂」は、本当にその歴史の長さと関係者の幅広さを感じられて面白かったです。
衣装や小道具も間近で見られて、あのキラキラは一枚一枚縫われたスパンコールから発光していたのだと実感でき、その手間や時間を思うと「トップスターって、すごいや…」と改めて思いました。

心残りなのが、シャンシャン(出演者が最後に大階段を降りてくる時に手に持ってる、可愛い飾り。…なんなんでしょうか?)が展示されていて、消毒してから触ってOKだったので、持って写真を撮りたかったのですが、1人だし素人だし、勇気が出なくて諦めちゃって、今からすると絶対撮るべきだったと、ちょっと後悔してます。



企画展示までじっくり見ていたらちょうど良い時間になったので、トイレを済ませて座席に着きます。


本来の旅の目的はこっからがメイン。
やっと観劇。

めちゃくちゃ見やすい席でしたが、観劇の基本装備として双眼鏡とハンカチは膝にセット。
開演前の舞台は写真に収めていいというのは知っていたので、スマホで撮ってから電源OFFしてカバンへしまいます。



いよいよ夢の時間が始まるーーーーーー!!!



と思ったら、終わってました。

こわっっっ!!!!!!!



まあ本当に体感めっちゃ短かったんですけど、正直冒頭らへんで朝からフルで活動していた反動が来たのか、緊張が解けたのか、断じて寝てない!寝てないんですが、ちょっと集中力が切れかけた瞬間があって焦りました。
でもそれを自覚した瞬間、一気に覚醒し直してからは、話も面白かったし、音楽も素敵で、めちゃくちゃ楽しかったです。
目の錯覚…?と思うくらいの超絶スタイルの美しい人間が次々出てきて、美しいお声で歌まで歌って下さって、本当に来てよかった、と思いました。

あと、個人的には普段テニミュばっか見ているので、まず衣装の多さに驚くし、場面展開でセットが次々変わるのもすごいし、テニスしかしてないテニミュと比べて、ドタバタしたり恋愛したり駆け引きしたり殴りあったりと、アホみたいな感想ですが、めっちゃ色んなことが起こるなぁ…としみじみ思いました。(当たり前)



ホントは演目についてもっと具体的な感想もあったのですが、他界隈のことなので、もし失礼なことがあったら申し訳なさすぎるので、すみませんが具体的なことはやめておきます。友人にたっぷりお話ししたので、それで満足です。


フィナーレはやはり何度見ても楽しくて、デッカい羽根を背負って、華やかなシャンシャンを手に持って、優雅に大階段を降りてくるジェンヌは本当にこの世の物とは思えない輝きを放っていて、なんだか「ありがてぇ〜〜〜〜!!!!」と仏像などに拝む気持ちになりました。


エンタメが遠ざかった1年でしたが、コロナ禍の前と変わらぬ楽しさとキラキラ感を思いっきり浴びることができて、本当に満たされました。



終演後、ぼんやりしながら劇場を出て、来た道を辿って駅まで戻り、同じ電車で新大阪まで行きました。
(なんとなくスーツケースを持った人が走っていたので釣られて走って駅に行ったけど、別に電車待ったから、違う方向だったんだろうな…周りが皆玄人だと思ってすぐマネしちゃった…)


新大阪で新幹線の自由席に乗り込み、ご飯食べてぐっすり寝て、無事東京へ帰ってきました。



1日長かった………。

流石に帰宅したときにはぐったり疲れてて、翌日仕事だったので速攻でお風呂入って寝ました。



◇◇◇



というわけで、日帰りムラ遠征の話は以上です。

その後しばらくはコロナの影響で友人に会えず、なかなか写真を渡せなかったのですが、先日食事したときに、ようやく渡せました!!!!


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折角なので、ご祝儀袋で渡したらめっちゃ喜んでくれた!!!
例の写真もやはり最高だったようで、しばらくキャーキャー言って写真撮ってて、本当に行って良かったな〜〜と思いました。

しかも「お祝いですか?おめでとうございます」って会計時に店員さんが端数引いてくれたので、良いことづくめ!



1日が長くて疲れたし緊張もしたけど、すごく楽しかったし貴重な経験をさせてくれた友人に感謝です!
間違いなく一生の思い出になりました。


大変な時期ですが、やはりエンターテイメントは日常に必要不可欠で、人を幸せにする大切なコンテンツだと心から思いました。
また、友人をここまで夢中にさせる宝塚歌劇団の凄さや引力のようなものも、改めて肌で感じることができました。
そりゃ100年続くし、確実に後100年続くわ…。

いつかまた、色々落ち着いたら、今度はぜひ友人と綺麗な宝塚ホテルでスカイステージ見ながら泊まったり、名所でゆっくりご飯食べながら解説を聞いたりするムラ遠征をしてみたいです。

やっぱ1人は寂しいので、一緒に楽しみたいな!




以上、他界隈のオタクが友人の代わりにムラ遠征したお話でした!!


敬意と感謝を込めて書いたつもりですが、無知ゆえに失礼があったら申し訳ないです。

長くて拙い文章ですが、最後まで読んでくださった方がいたらありがとうございます。

ミュージカル テニスの王子様『Dream Stream』全曲感想メモ ※ネタバレ

『Dream Live2020』の中止を受けて配信された『Dream Stream』を見ながら書いたメモです。

※ネタバレしかないので、未視聴の方は絶対読まない方がいいと思います…!
※腐発言やキモいテンションが出てしまっています。ごめんなさい。
※私が見た幻想のようなメモなので、妄想が入ってるかもしれないです。正確なレポではないです。


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Dream Stream全曲感想メモ



英治さん「これでラストだ」泣いちゃう…


OP
・このOPね!メンバーが画面に映る時!キャラじゃなくてキャスト名叫ぶんですよ!!
・あーーー叫びたかったーー!!!!!
・とーやー!!!って叫ぶの大好きだったんだ…
・たぶん現場だったらこのOP既に声枯れてた
なんか、現場での色々を想像してしまって…

『Do your best!』青学
・え、これ見慣れたTDCじゃん
・10代目は良い意味で泥臭い見た目をしているのでどゆべが似合うと思ってましたーーー…
・ここね!名前コールするんすよ!!
・樹くんの桃ちゃんめっちゃ好き…真っ直ぐすぎる目をしている……
・えちぜん!!!!!!!(絶叫)
・マジでにちかくん作画がコロコロコミックからヤンジャンくらいになった…

『どどどどーなる!2018』比嘉
・これをwwwやるのかwwwww
・まあ比嘉らしくて大事な曲だもんな。

『南の島から来た刺客2017』比嘉
・比嘉はいつも勝手にラップ歌詞を追加してくれるからマジありがたい…
・ロケ行ったの!????www
・流し目のとき、「キャー!」って声が入らないの初めてやっさー…泣
・ただの歌とダンスとラップが上手い沖縄の人たちなんだよな

『お前ら崖っぷちギリギリ』立海
・崖におるwwwwww
・めちゃくちゃ面白いな…
・真田くんアップ多いな…推されてる…
・「涙しろ」のとき幸村部長の後ろから、にゅっと出てくる赤也が可愛くて、毎回ワクワクして見てたな

『勝ったもん勝ち!』四天
・ホホホイホホホイ!!!ホホホイホイ!!
・小石川健ちゃん、見るたびに「あれ誰…?健ちゃん!?」ってびっくりしてた
・やっぱさー!校歌はこうやって個人紹介のパート絶対欲しいよねー!!!!!
・完璧な校歌…惚れ惚れしちゃう…
・財前くんを可愛いと思えたのは廣野くんのおかげですよ…正直今までオタクの作ったイメージが生み出した人気って感じだったから、あんまりだったの…でも君の財前めちゃくちゃ良かった…ありがとうね…

『俺は燃える 〜俺は勝つ!』越前 with 跡部
・みうべおるやん!!!
・てか2人近いな!?
・これは試合中でも良いとこで流れるし、ドリライ向けだし好き
・この追加歌詞も、にちかくんの少年ぽさが際立っててとても良かった

『お前は青学の柱になれ』手塚 with 越前
・手塚はいつも暗いところで歌うし、人がいると偉そうに歌って、人がいないと弱気なことを歌うから面白い
・青木くん顔も声も良い

『俺は殺し屋と呼ばれる男』木手 with比嘉
・また見れるなんて!!!!!
・この適当にジャケット着せとけ感、実にテニミュらしくて最高ですね…
・ムトケンくん、歌声がけっこう品があって紳士淑女向けなのめっちゃいい
・あーーーーこのコールしたかった!!!
・部員にでかい声で悪口言われて喜んでる部長好き

『ヘビーレイン』不二
・このMVは早く作って欲しかった!!!!
・いぶくんの不二くん、なよっとしててこの曲がピカイチで似合うんだよな…
・なんかCGがかつてないこだわりを見せててウケるな(影とか足の水はねとか)

『エクスタシー』白石
・今更ヘビレに無駄とか突っ込むのはナンセンスなんやで…
・あっちゃん、絶妙な変態感が良い白石みを醸し出してる
・運動会の応援メンバーwww
・あっちゃん白石の、絶対俺がセンターって思って自然と真ん中陣取ってるところ好きだよ

『鎬を削る者たちよ』ライバルズ
・ライバルズ!!!!
・さえさんいるwww
・ゆうごマジでずっっっといるな
・この玄人感面白くていいな…!
・橘さんからなの!めっちゃ!!良い!!!!
・これは…泣ける………!!!!!
・うわー全部見てきたライバルたちー!

『ガンガンドンドン』青学
・この曲の審議まだ終わってねえからな!
・2ndだと「Let's get in on together」だったんだぞ。同等品を納めろ。
・学校ロケ意味わかんなくていいな
・マジこの曲ヅカオタに歌詞見せたら「おかあさんといっしょ?」って言われたからな!
・学園乾さんに軽率にリア恋しちゃう…
・生写真のメイキング見せられてる感じだな
・黄金可愛い…

『勝つことが使命』立海
・最強な立海が好きだ…!
・あーーー柳さんのシルエットが堪能できるカメラワーク!
・こんなラケット降らない校歌披露ある???
・前田くん赤也のこと一生忘れない
・初日見に行った時この曲から始まって、マジで立海が目の前にいてびびったなあ……

『大阪チャチャチャ』四天
ラクーアガーデンステージじゃん!!?!?
・やっぱ過去の校歌やるより、現役書き下ろしの校歌のが皆んなに合ってて好きなんだよな〜!

『ウチらのハートはパーカッション』四天
・いやこれはフルでやってくれ
・みんなめっちゃ変な服着てて超良いやん
・全国立海前編、この曲なかったら辛くて終演後立ち上がれなかったな
・アトラクション乗ってカメラ目線で歌うの超面白い

『俺たちはブリザード氷帝
・これ!!!これを!!!ドリライで見たかったの!!!!
ドリライ2017でこれやってくれなかったの、未だに根に持ってる
・チムライでもやってないし、私この曲に「キャー!」って言ってないんですけど!??(ブチギレ)
・過去曲やれば喜ぶと思うなよ!!!
・あーーーさいこーー
・みうべめっちゃかっこいいいい
・これも初日に見て、第一部の最後にやったから、歌い終わった後休憩で明るくなった時、客席の歓声やばかったな…

ピンキッシュボーイズ』一氏・金色
ハロプロでもこんな可愛いMV見ねえぞ!
・ラブルスめちゃくちゃ可愛いし、愛の伝道師がここにいる…
・冷上剛パイセンwwwwww
・小春ちゃんに「可愛いー!」って叫びたかった

『最後のゴールデンペア〜グッドコンビネーション〜Depend on me〜ゴールデン・ペア』大石・菊丸
・このタイミングか!糸より先にやるの!?
・フルでやれや(2回目)
・グッドコンビ〜を歌うともれなく歌うウマになれる
・ディペンドオンミーめっちゃいい……!
・フー!フッフーー!のコールの古臭さがたまらん
・うわこのメドレー生で見たかったぁぁぁ!!!


『こいつをやっつけたい』越前・遠山
・ルキズ!!!!可愛い!!!!
・ここまで一対一でぶつかり合う曲ってあんまないから大好き
・宇宙猫みたいなことなってる…
テニミュスタッフ、スターウォーズのCGと勘違いしてない???テニスとは?

『幸村のテニス』幸村 with立海
・うわーー!!!めちゃいい!!!!
・オタクがコマンド通りにペンライト振るの見せてあげたかったー!!!!オタクってね、コマンド通りにペンラ触れるんですよ!!
・としくん幸村は今後も逞しく生きていってくれそうで良い
・生の幸村くんキャーキャー言うのは、跡部様に言うのとはまた別の快感があるから、全人類味わってもらって、色んな見解を聞きたい
・姫と雄の両立ができるのが幸村くんの醍醐味

『プロフェッショナル・ペテン師』柳生・仁王
・これもまた見れるなんて!!!!!
・変な衣装用意してあげたかったナ
・これも3rdの中でもトップクラスに好きな曲
・馬鹿そうな赤ブンのアシスタントが超可愛い
・サティスファクションの後の仁王くん、いつも双眼鏡固定で見てましたが、ドリストは髪上げ&舌ぺろで最高コンディションでしたね
・赤也のやぎゅさんめちゃくちゃかわえええええ
・「You are me」「I am you」って指差しながら歌うの、全オタクが好きなやつでしょ
・こんな楽しそうな82なかなか見られないょ

『肌を指す嵐』跡部
・みうべの横顔アップ美しすぎだろ…
・今まで見た中でも1番変なパーカー着てる
・カメラの気合がレベチじゃねえか
・オシャレすぎて、制作の時点でテニミュだと知らされていない可能性がある


『Thank you & good bye』青学
・えっもうバラード…?
・やば…めちゃくちゃ良い歌詞っぽい…
・樹くんの大きな目が潤むとこっちはもうダメ
・ゴールデンペアが見つめ合いながら「独り立ちできたかな?」って歌うのは無理…(泣)
・めちゃくちゃ泣いてんじゃん…
・卒業バラード聞けて良かった……


『輝け、もっと』all cast
立海スタートか!!!
・永遠に良い曲なんだよな…
・舞台映像混ぜないでぇ………
・滝さん見ると笑っちゃう癖最後まで治らなかったな…
・初期校やばい
・ゴクアクの解釈10000000点満点なんだよいつも

以下メドレー
『This is my best』青学
・あーーーーこの爽やかさはほんっと青学にぴったり
『頑張れ負けるな必ず勝て』立海
・毎回負けた立海がこれ歌うの本当ありがとうって思ってたよ
『Jumping up! High touch!』四天
・久々にきいたーー!!!!いいー!!!
シャカリキ!ファイト!ブンブン!』比嘉
・最初聞いた時はナンジャコリャって感じでしたが、こんな耳馴染み良くなるとは思わなかったよ…
・何年もブンブンできて楽しかったです!
・ブンブンする木手くんの腰つきありがとう
『We are always together』ライバルズ
・セイヤーも何回やったんだろうな?本当、最初戸惑ったけど、一慶が「ヤー!って言ってねぇ」と言ってくれたの忘れないよ
『Still hot in my heart』氷帝
・ほんといい曲…
・これ聴くと8代目青学ロスと9代目への不安を抱えていた日々を思い出す…全部乗り越えられてるよ…
Smil and tears』四天
・これも最初聞いたと驚いたけど、次の瞬間には泣いてたよね…
・全国氷帝で、全て吹っ切れた表情で踊ってた三浦くんの顔が浮かぶよ…
『FGKS』青学・立海
・色褪せねーーわー
・1stの曲はずるい
・この爽やかなのがまた切なくて良いな…




以上、全曲感想メモです。

ネタバレしかないけど、私が見た幻覚かもしれないと思うような映像ばっかだったので、色々自信がないです(宇宙とか行ってたし)。

正直、ドリライで得るものとは全然違くて、もっともっとドリライ的な絡みとか演出があるのかなと思っていたので、少し残念に思う気持ちもあるのですが、やはりそれだけメンバーを集めるのも大変で、本当に難しい状況の中制作されたものなのだと実感しました。


ドリライ恒例の"ダブルスタイム"が大大大好きで、いつも「一生終わるな…!」と泣きながら眺めているオタクとしては、そういう各校が集結したからこその、パフォーマンスを見られないのは、寂しいですね。
集まっちゃダメだから仕方ないんですけど……。

あとキャラとしてのMCや、観客煽りなどがなかったのも少し残念でした。あれは本公演では絶対に聞けないドリライの醍醐味だったので、配信で、たとえ観客の声が聞こえなくとも
、私たちにキャラクターからのメッセージが欲しかったです。


でもその分、ゴールデンペアのメドレーがあったり、ドリライ2018とは違う演出の『プロフェッショナル・ペテン師』が見られたり、贅沢な時間だ〜と感じる部分もありました。

過去の対戦校がさらに集結した『鎬を削る者たち』は本当にチケット代のお釣りが来るくらいカッコ良かったし、アンコールソングメドレーもメンバーや場面がどんどん変わっていくのが楽しくて、色んな思い出がよみがえって泣けました。

やれるメンバーで、出来るだけのことを、という熱意をすごく感じたので、厳しい状況のなか制作をして下さり、本当にありがとうございました。
本当大変だったんだろうな…。


ドリライって、本当にめちゃくちゃ楽しいんですよね…。
キャストも楽しんでるし、普段は真面目?にテニスしているキャラクターも楽しんでるし、私たちも楽しんでるし、あんなにも色んな楽しさが満ちている空間ないんです。
あれは奇跡だったんだなあーと振り返って思いますね…。

特に10代目と四天宝寺には、ペンライトで埋まった客席を見せてあげたかったな…。
ペンライトのある現場って、本当に綺麗ですよね。初めて行った時、オタクなのに「わぁ…」って声が出ました。
だから、やっぱりいつか直接感謝を込めてペンライト振りたいな…。


なんかうだうだ言ってネガティブな感想っぽくなっちゃいましたが、普通にだいたいゲラゲラ笑ってたし、感動して泣いてたし、めちゃくちゃ良かったです!
ちゃんと区切りがついて、こちらとしてもスッキリとしました!!!
円盤も楽しみですね!!!!!


以前、2nd Seasonの集大成である「Dream Live2014」のとき、終わってしまうのが嫌で嫌で、初日からお通夜状態で、本当に「このまま大千穐楽やらないでくれればいいのに…」と心から願ってしまったのですが、今回の経験を受けて、開催してくれることの有り難さ、直接感謝を伝えられることの楽しさ、寂しさを実感できることの貴重さを、こんなにも感じられるとは思いませんでした。
次がないって、本当に重たいなぁ……。

テニミュも楽しかったし、今後テニミュが続いて、いつかまたペンライトを振れる日まで、しっかり見守っていきたいと思います!!!

だから感染対策頑張るぞ!!!!!!!



テニス最高セイヤー!!!!!!!!!
ヤーー!!!!!!


以上、ドリスト感想でした。

Sexy Zoneの好きな曲でカレンダー作ってみた!!!!(下半期編)

Sexy Zoneの好きな曲をカレンダーとして好き語りしよう企画〜!!!!!



なんと、前回から3ヶ月も経ってしまいました。


なんかもう色々ありましたね…。
本当生きてると色んなことある。
Sexy Zoneも生きてるんだから、そりゃ色々ありますよねぇ。
ただ私はそんな君たちが大好きだよ。
これからもきっと大好きだよ。


色々あっても私は元気なので、元気よく語っていきたいと思います!!!!

下半期ver.です。



私が選んだ、
Sexy Zoneカレンダーは、
こちら!!!!!!


4月 『恋が始まるよーー!!!』

5月 『Ladyダイヤモンド

6月 『Miss Mysterious』

7月 『君と…Milkyway

8月 『Rainbow Light』

9月 『Wonder Love』

※今回語るのはここから!!!

10月『カラクリだらけのテンダネス』

11月『Love Confusion』

12月『Sexy Summerに雪が降る

1月 『Celebration!』

2月 『会いたいよ』

3月 『ぎゅっと』


です!!!!!!


↓↓上半期の曲はこちらで語っております。

szhello.hatenablog.com


よっしゃーーー!!!
10月から3月までの下半期、語るぞーー!!


◇◇◇


10月
『カラクリだらけのテンダネス』
作詞 EMI K.Lynn/作曲 原一博/編曲 船山基紀
(2018年 16thシングル『カラクリだらけのテンダネス/すっぴんKISS』収録)


カラテン〜〜!!!!
大好きだ〜〜〜〜!!!!!!!


思わず告白をしてしまいました。
下半期のスタートを切るには楽しさが大切。
もはや語るまでもない王道ジャニーズのキラキラ感と、Sexy Zone特有のトンチキ感、しかし抑えられない若々しいカッコ良さに溢れている曲。


もう2年前なんだね…。
好き。好きだよ。
MVも大好き。指名手配犯の金髪美女が警察セクシーたちをサラリと振って、金になりそうな貴金属のみ頂いて去ってくの、本当好き。
(未視聴の方は、今すぐカラオケ屋に行ってLIVE DAMか、JOY SOUNDの最新機種とかで、テロップ消して見て下さい。私はあの楽しさをゼロから楽しめる貴方が羨ましい…)


ハードボイルドなイントロ(サックスかな?楽器が分からない)と、指パッチンの音が重なったかと思うと、一気にオケが入ってゴージャスでファビュラスなエンターテイメントショーが始まるんです…。
ジャズっぽい?スウィング?知識不足で分類が合ってるか分かりませんが、大人でお洒落な雰囲気漂う曲調なのに、若干のやり過ぎ感から我らが大好きトンチキさも香ってきて、本当絶妙に良いバランス。


だって歌詞が冒頭からやっべぇ。

噂のあいつはDangerous
見透かされそな瞳(め)はParadox
近づくほど 見えぬ正体

「噂のあいつはDangerous」

全人類好きなフレーズじゃん…。
「巷で噂のセクシー フワフワ↑」と同義語じゃん…。

もうセクシー全開。
完全に恋泥棒。危険なアディクション

別に教訓めいたものは何もないのが、この曲の良いところです。完全にエンターテイメントに振り切ってくれる潔さが素敵。
サビで「俺のハートを撃ち抜く」って歌いながらバンバン撃ってくる振り付けも、シンプルだけど大正解。
Sexy ZoneSexy ZoneによるSexy Zoneのための曲です。

Sexy Zoneたち、MVでは「噂のあいつ」を追いかける刑事Sexy Zoneだったのに、ライブでは完全に「噂のあいつ」である怪盗Sexy Zoneになったのも最高。どっちなんだよ、と思いますが、まぁそりゃどっちもに決まってますよね。どっちも見たいもん!正反対な二面性を平然とやってのけるエンターテイナー気質が素敵でございます…。


10月に選んだ理由は、やはりハロウィンだからですね。
街中をコスプレして歩くことはしませんが、ハロウィンの雰囲気はすごく好きです。
ディズニーハロウィンにはやはり毎年行きたいし、いつもニコニコしているキャラクターとかがちょっと悪い顔してるのとかも可愛いし、ゴチャゴチャとした装飾が多いのも楽しい。

このトンチキ感や賑やかさ、そしてちょっと怪しいミステリアスな魅力が、10月にぴったりだと思うんです。

夏が終わり夜が長くなってくる季節…。
Dangerousな噂について語り明かす夜とか、めっちゃ楽しそう!!
今まで生きてて「噂のあいつ」なんてものに出会ったことがないもんで、オタクと妄想で「あいつ」の噂とかするお泊まり会したいです。


◇◇◇


11月
『Love Confusion』
作詞 松井五郎/作曲 馬飼野康二/編曲 船山基紀
(2016年 4thアルバム『Welcome to Sexy Zone』収録)


以前書いたブログでも結構触れたんですけど、本当に好きなので、オタクは何度でも語ります。



歌詞の甘さと、曲調の大人っぽさ、そしてアレンジの上品さが、我々の脳をトロトロに溶かしてくれる一曲。(飴で言うと完全にヴェルターズオリジナルです)
肌寒くなり、少し人恋しくなる季節に、こんな風に誰かを愛おしく思えたら素敵だろうな、と思います。


セクゾは結構“重い愛”を歌いがちなんですが、これもミスミス同様、私(お前じゃない)を恋しく思うあまり、自分の気持ちに戸惑ってる姿が拝めます。
ただこの曲はめちゃくちゃ優雅なので、彼らは1ミリも品格を落とさず、ひたすらに恋する男の麗しさを見せつけてくるのです。


作詞の技法として、ミクロな言葉とマクロな言葉を組み合わせて、聞く側の視点を上手く操る手法があるかと思いますが、この曲も「君の手を握るたび 近くて遠い距離があるんだ」という歌詞の通り、近さと遠さの対比を随所に散りばめていて、視点の移り変わりを楽しめます。

サビの「その唇をキラリとさせる 月にさえも嫉妬しちゃう」という甘いフレーズ。君の唇という接近した視点と、それを照らす月の光という遠い距離感が実にロマンチックですよね…。

曲名「Love Confusion(訳:愛の混乱)」の通り、ぐるぐる巡る思考を、優雅なダンスのように美しく表現する制作陣の手腕にすっかりハマります。

こんな大人の雰囲気ムンムンな曲を、当時まだ平均年齢20歳に満たないくらいSexy Zoneが歌っているという奇跡。
確かにアイドル界では、幼い子にやたら大人っぽい曲を背伸びして歌わせて、そのギャップと少しの罪悪感を楽しむという伝統芸能がありますが、これはそういうのとは違くて、既にSexy Zoneの表現力は、この微妙な色気と甘さと切なさを披露するまでに達しています。そこを見極めた上での楽曲制作だったのではないでしょうか。(知らんけど)



LIVEでも何度か披露されていますが、最後はSTAGEコンだったので、もう4年前?とか。
その頃とはまた色気も余裕さも全然違うので、ぜひ節目節目で披露して、その大人っぽい魅力の変化を楽しませてもらえたらと思います。


本格的な冬を前に、暖かい愛が心に染みる季節なので、セクシーたちの甘くて優雅な愛をたくさん味わいたいです。


◇◇◇


12月
Sexy Summerに雪が降る
作詞 三浦徳子/作曲 Janne Hyoty・Martin Grano/編曲 鈴木Daichi秀行
(2012年 3rdシングル『Sexy Summerに雪が降る』収録)


今更私がセクサマについて何か語ったところでって感じなんですが、やっぱ好きだし、12月だし。
逆にセクサマ以外を選ぶ勇気が、新規の私にはありませんでした…。

まあこれをクリスマスソングと定義していいかという永遠の議題がありますが、今回はスルーで!


なんかもう、語彙力が全然足りないんですけど、セクゾのイメージを形作った転機の曲だと思います。
もちろん衝撃のデビュー曲『Sexy Zone』、輝きと成長の2ndシングル『Ladyダイヤモンド』もやばいですが、この流れでSexy Summerに雪が降るを歌わせる戦略がしゅごい…。
未知数すぎて王道路線を進んでいた彼らに、独自の魅力を与えた一曲です。
(しかもこの後『Real Sexy!/BAD BOY』、『バィバィDuバィ〜See you again〜』、『King&Queen&Jorker』の流れへ続く)

歌詞もやばいし曲もやばい。
制作現場はさぞ楽しかったろーなー!!


開始3秒から勝利くんの真っ直ぐな声で「Hello Hello, and Merry Xmas!」と馴染みのフレーズを歌われるのですが、この声がまた、絶妙…!!
アイドル歴が短いからこその、癖のない、普通の少年みたいな声で、訳わからんことを歌わされてるこの感じ!!!!!
これぞ幼い少年たちをアイドルへ育て上げてきたジャニーズのお家芸って感じで、最高ですよね。


そして、多くの人の心を掴む歌詞について。

クリスマスに一年中の愛を込めて告白をする、というロマンチックなシチュエーション。
とても素敵です。聖夜に告白。良い。
謎の要素についても、考えたって分かんねえし、たぶん、奇跡なんですから、分かり得なくてしょうがないんですよ。ましてや天界での季節感とか下界にいる我々には分からないし、Sexy Zoneがそう歌うんだからそうなんだと思います。考えるなんて無駄なことやめて楽しんだ方がいい。

これはもうさ、ジャニー喜多川氏の完全勝利ですよ…。
だって夏要素がなくたって、きっと十分素敵なクリスマスソングになってたはずなのに、ここで敢えて強烈な違和感を落とすことで、永遠に心に残る名曲にさせたんですよ?
なにその発想力……。完全に天才の所業。

あとは単純に夏は夏で「おっ、セクシーサマーの季節だなぁ。よーしセクサマ聞くぞー!」となるし、冬は冬で「さぁクリスマスだー!よーしセクサマ聞くぞー!」となるから、2度楽しめて最高。贅沢。セクシーシーズンフォーエバー。

いくらトンチキな歌詞だろうが、ふまけんはプロ根性で堂々とキメッキメに歌うし、ちびーずは初々しく"とりあえずワロとけ"精神で容赦なく愛想を振り撒くしで、強引で贅沢な輝きに溢れています。

これはタイミングも奇跡だと思うのですが、いくらトンチキソングは人気があるといっても、やはり成熟したアイドルが歌うとコミックソングになってしまい、それはそれで楽しいし盛り上がりますが、トンチキの醍醐味である「本人たちはいたって大真面目」な部分が損なわれてしまいます。だから2020年にセクゾがセクサマを新曲として歌ったら、ちょっとニュアンスが変わってくるというか、「そういう歌が欲しかったんだな」って戦略みたいのが見えちゃうけど、初期も初期にこんな歌を歌うからこそ、「あってる?これでいいのね?オッケーいこう!」みたいな戸惑いを超えた潔さを感じられるんです。それこそ、トンチキ曲をトンチキせしめる条件のように個人的には考えているので、やはり何もかもが、まさにSexy Summerに降る雪のように奇跡だな…としみじみ思います。


トンチキ曲について考えるのは、やはり難しいですね…。


曲調もとことんクリスマスっぽくて、聖歌のような鐘の音が響いたり、美しいピアノの旋律にうっとりしたり、キラキラとした彼らを後押しするような可愛さと華やかさ。意外とギターが鋭いから疾走感もある。めちゃくちゃな歌詞だけど、こんだけ曲調が特徴的でまとまっていたら、一曲として破綻することはないです。

突拍子もない言葉たちを、一曲としてまとめ上げるために、とにかく印象的でキャッチーなメロディーやアレンジが必要になるから、三浦先生作詞曲は最高のトンチキに出来上がるのかな…?三浦徳子研究家の方はぜひとも早く著書をまとめて頂きたい……!


私の乏しい語彙力や感性では全てを伝えきれないのが惜しいですが、これはもう映像付きで見て、Sexy Summerに降った雪を浴びるしかない…!
マジで今すぐJOY SOUNDで本人映像見て!ほんとに!!!
アイドルとして鮮やかに輝き始めた彼らの軌跡を見てくれ!!!




◇◇◇


1月
『Celebration!』
作詞 Emi K.Lynn/作曲Susumu Kawaguchi/Joakim Bjornberg/Christofer Erixon/CHOKKAKU/編曲 CHOKKAKU
(2016年 4thアルバム『Welcome to Sexy Zone』収録)


シンプルに、あけおめ~!!ってことですね。
こんな楽しい曲で一年の幕が明けたら、もう最高になる予感しかしない!

単純な頭をしているので、明るくて楽しい歌が大好きなんです。
だから絶対カレンダー選抜したかったし、語りたかった…。


この曲は、セクゾ史上トップレベルにチャラくて、浮かれまくっています。
なのでライブでも割と披露されることが多く、各々のアレンジやフェイクが楽しめるので、たぶん皆大好き。

冒頭から飛ばしてる…。

Everybody! Move your body! Everybody!(Rock the party!)
Everybody! Rock the party! Celebration!(It's a celebration!)
Everybody get down!

どこの誰かなんて関係ないさ シラけたMoodは Knock knock down
今夜は If you feel it 深読みなんかしないで Let's enjoy your life
C'mon everybody! Let's go!!


なにこのパーティー…?????
イケメンがチャラいことしてるのって、全女子大好きなんですケド…。

少女誌「りぼん」で育った私には、「ちょっとチャラい」「なんかキザ」「イケメン」は少女の心を掴む三大要素として刷り込まれているので、こんなの、マジLOVE1000%じゃん…。
好き……。

あーーーー、急にパーティーでSexyたちに口説かれてぇ……。

詳しい状況は分からずとも、なんかめちゃくちゃ夢のような世界なのは分かる。

ただ、歌詞も曲も浮かれてはいるんですが、そこは品の良さを忘れないセクシーの精神があるので、弦楽器が優雅なメロディ奏でていたり、管楽器の華やかで高級な響きがあったりと、ただの野蛮なパーティーにはならないのがすごいところ!
(この曲の楽器RECが売られたら言い値で買う。特にベースとドラム下さい)
「そう寂しさぶっ飛ぶ笑顔が ほら こぼれ落ちたらラッキー! Baby」のメロディがめちゃくちゃ好きで、ちょっと下がり気味なラインから始まって、なんか切な感情っぽく聞こえちゃうのが素敵。盛り上がりきらないというか、私を置いてけぼりにさせないエスコート感?があって、チャラくてキザなのに、ちゃんと紳士なんですよね。

あとこれ別に新年を祝ってるわけじゃなくて、

愛すべき時 僕らが 出逢えた今を
We gonna celebrate!

なんと、私たちの出会いを祝ってるんですよ。
まだ何も始まってないのに…。
もう祝っちゃうとか、めっちゃスマート…。
Sexyすぎる…。

ライブで視覚化されているとはいえ、ちゃんとMVがあったらなと贅沢に思ったりします。
バラの花とか持って「おいで What's your name? だって Fall in love デジャブじゃないのさ」なんて微笑まれたら、絶対爪の先まで真っ赤になっちゃうし、どんな立場であっても惚れる…////

2020年は残念ながら色々悲しいことも多かったし、2021年だってどうなるか全然分からないけれど、カウントダウンと同時にこれ流せばとりあえずスタートは最高に楽しく盛り上がれるので、ぜひ1月に聞くべき一曲としておすすめしたいです。


◇◇◇


2月
『会いたいよ』
作詞 おかもとえみ/作曲 ひろせひろせ/編曲 石塚知生/コーラスアレンジ 竹内浩明
(2018年5thアルバム『XYZ=repainting』収録)


イケメンがマフラー巻いてダッフルコート着て走ってくるときに、流れてて欲しい曲ナンバーワンです。
こんな曲が2月14日に発売されるなんて、セクラバ愛されてるなぁ、とつい涙ぐんでしまいます。

個人的なイメージで、「会いたい」系ソングは「会えない」ことを嘆き、せめて「会いたい」と願う曲が多いと思うのですが、あまりの嘆きっぷりに「会ったくらいでその切なさは解消されるのか?そんな救われるか?」と、会えない切なさとの対比で扱われる「会いたい」を期待過剰に感じてしまい、あんまり恋愛に染まれない自分には向いていないなと思っていました。(ただ「震える」やつは、もはや好きです)

でも、この『会いたいよ』は超前向きで、もうすでに会いたいから走っている状況なんですよ。

言葉と行動が一貫している人、大好き…。
「会いたい」という気持ちを、会えない寂しさを埋めるためのものではなく、大好きな君の笑顔を見るため、という純粋な想いとして描いているところが好きです。
君の笑顔が見たくて、星降る夜に飛び出しちゃうなんて、沿道で旗振って応援したい…。

この「君」と「僕」のやり取りが可愛くて可愛くて、甘酸っぱい青春映画を見ているみたい。

昨日の予報は雨模様で
予想は 外れて 晴れてたんだ
「信じてみるのも悪くない」
なんて いうからさ

太陽みたいに明るくって
月の裏で笑っている
君じゃなきゃ出来ないよ
僕のそばを離れないでいて


『天気の子』か…?
なんかもうここだけで、「僕」にとって「君」がどういう存在なのかが分かって、心が温かくなります。
予報よりも自分の希望を信じる、ということを教えてくれる「君」が素敵ですよね。
ぜひ勝利くんと笠原桃奈ちゃんで実写化しような…。

ありふれた日常の中で感じる、ささやかだけど確かな愛情が、じんわりと心に染みて優しい気持ちになります。

またこれを歌うSexy Zoneの声が超優しい。
愛おしさが溢れる甘いケンティーの声、彼氏感強めの包容力ある風磨くんの声、真っ直ぐでピュアな勝利くんの声、優しく穏やかな心地になる聡ちゃんの声、まろやかで幸福感に満ちたマリウスの声…。
全員少しずつ声が違うから、感じる甘さもそれぞれで、何度も何度も聞きたくなります。



この曲を制作したバンドのフレンズも好きになってしまいました。
胡散臭くも、重くもない、どこまでも寄り添う優しさに溢れた歌詞と曲調は制作したフレンズらしさもあり、でもアイドルSexy Zoneの甘い魅力も感じられる、素敵な親和性の高さを感じます。


冬の澄んだ空のように純粋な愛情を歌ったこの曲と、優しいセクシーたちの歌声で暖かい気持ちになれるので、エコな防寒具として毎年重宝しています。
寒い季節こそ聴きたくなる大好きな曲です。



◇◇◇


3月
『ぎゅっと』
作詞 宮田航輔(nicoten)、菊池風磨/作曲 ひろせひろせ/編曲CHOKKAKU
(2017年14thシングル『ぎゅっと』収録)


3月ってやはり別れのイメージが強くて、センチメンタルになりがちなので、セクゾの中でも一番優しい歌を選びました。
そんなのは学生までかな、とも思ってたんですけど、社会人になっても人事異動でソワソワしてたり、普通に年度末で忙しいしで、一番優しくされたいし、優しくしたい時期なんです。


イントロからポップで年代性別関係なく、誰もが一発で「あ、良い曲」ってわかるやつ。
余談ですが、これ音楽番組で披露していたとき、メンバーが次々とカメラをのぞき込んで登場していくの、最ッ高でしたよね!?
なんか、待ち合わせ中に後ろから来たセクシーに「わっ!」ってさせられてるみたいな…。たまにヨシヨシみたいなのもつけてて、来世までの運を全部使ってでもこのカメラマンになりてぇ…と思わせてくれます。

冒頭から国民的アイドルっぷりを見せつけてきますが、歌う内容は我々の心の弱い部分に優しく寄り添ってくれます。

生まれてから死ぬまでの一生の中に
どんなしあわせが待ってるんだろう
もうちょっと、あともうちょっと
頑張ってみてもいいかい


個人的に、この「しあわせが待ってる」という表現が、希望に満ちていて好きで、自分が進みさえすれば、この先に幸せが待っている、だからもうちょっとだけ頑張る、という考えが勇気をくれます。

これを歌う風磨くんがさぁ…、弟100人育てましたみたいな超兄貴なお顔してるから、もう泣いちゃう。
結婚したいとか、付き合いたいとかじゃなくて、お兄ちゃんになってほしい……。


曲名の『ぎゅっと』は、"大切にする"という意味合いで歌われていて(ウサギちゃんシンドロームへの治療法ではない)、今を大切に、自分を大切にという真摯なメッセージと共に、泣いている自分も、辛さに耐えている自分も、すべて優しい曲調で包んでくれます。

ただ「自分を大事に」って、言うのは簡単でも、どうしたらいいのか分からないし、他人に言われたところで「うるせぇ私のことに口出すな」と心のハロプロが反論してしまうのですが、この曲は全然押しつけがましいことは言わず、一緒にゆっくり進もうね、とだけ言ってくれます。
そんな距離感が心地よくて、真正面から言われるよりもずっと素直に受け入れられます。


やっぱり大好きなのは落ちサビの部分。

いつもきっといまもずっと
ぎゅっと抱いて たまにぎゅっと堪えて
笑いあった横顔思い出して
明日をちょっと待って そう胸を張って
このままゆっくり歩こう

もうこれ以上、私が言葉を付け加えて語ると、逆に良さが薄まりそうなので何も言いませんが、ありがとうございます……。

ちょっと最終手段として、風磨くんと共作して下さった宮田航輔(nicoten)さんのnoteを貼りますね!!
↓↓
僕からメンバーに送るお守り|かくかくしかじか。|note


なんて優しい人なんだぁ〜〜〜!!!!(泣)
本当ありがとうございます。

メンバーへ贈られる歌が「行け!頑張れ!」系ソングじゃなく「大丈夫だよ。ゆっくり行こうね」系なのがSexy Zoneらしいです。

この曲については、セクゾにハマり始めた時期によく歌番組で歌っていたので、当時から「あぁ良い曲だな~」と思い、すごく聞いていました。
ただ、そのあと色々なことがあり、その度にいろんな感情を重ねてしまったので、なんかもう普通に「好き」とかじゃなくなっているんですよね…。「世話になってる」というか、なくてはならないというか……。

本当、私の心のお守りにもなっています。
素敵な歌を届けてくれてありがとうございます。

お陰で私は全然大丈夫です!



◇◇◇


以上、上半期と合わせて1年分の12曲を語りました!!


思ったより間が空いちゃって、その期間に『POP×STEP!?』の配信ライブや、『NOT FOUND』の発売があり、やべー5人サイコー!!生きてると良いことしかねえな!!と舞い上がっておりましたが、マリウスの休養発表を知ってやはり寂しい気持ちにはなりました。


推したちの活動休止などについて、以前気持ちを整理しようと記事を書いたのですが、この時と基本的なスタンスは変わっていません。
szhello.hatenablog.com


Sexy Zoneがまた4人で活動を続けて、マリウスの帰ってくる場所を守ってくれるというので、今後どうなろうが、それぞれの決断を受け止めて、自分の好きと言う気持ちを大事に見守っていこうと思います。


とりあえず配信ライブの円盤が楽しみだな!!!!!!
勝利くんのドラマもね!!!!
あと本物のSexy Zoneのカレンダーも!!!!


原宿のケンティーでっかくで笑っちゃったよ!!!

これからもセクシーたちの幸せと活躍を祈っております。


以上、カレンダー語りでしたーーー!!!

Sexy Zoneの好きな曲でカレンダー作ってみた!!!!(上半期編)

9月12日(土)のTHE MUSIC DAYにて、
Sexy Zoneが5人で、最新曲の『RUN』を披露してくれましたね!!!

5人が一列になって踊り出した映像を見て、一気に胸が熱くなりました。
本当に本当に良かったし、改めて「好きだなぁ…」と心から思いました。
感動をありがとうございます。これからもずっと応援してます!


あと素晴らしいカメラワークで5人の再出発を記録してくれた番組も、本当にありがとうございました。
一生の宝物にします。



そんな興奮がまだ続いている状況ですが、
また好き語りをしたいなと思い、記事を書きました。


タイトルまんまです!

Sexy Zoneの好きな曲のなかから、カレンダーのように、12ヶ月それぞれのイメージに合う曲を私が勝手に選び、その理由や魅力を語りました。


どうでもいいけど、アイドルや俳優のカレンダーって、びっくりするくらい日付の存在感薄いですよね。
今年初めてSexy Zoneのカレンダーを購入しましたが、あんな美しい身体と一緒に日付が並んでると、「なにこの数字?邪魔だなぁ」みたいな本末転倒なことになっちゃいます。
面白いから、絶対来年も買う。



マジで勝手なイメージだし、発売時期や歌詞の内容とズレてるものもあると思いますが、大目に見ていただけると嬉しいです。
あと、個人的に1年間のスケジュールは4月始まりのが生活に馴染みがあるので、今回は4月から語ってまいります。


そして、語ったら長すぎたので、
上半期・下半期で分けさせて頂きます……!

全然引っ張るような内容じゃないんですが、今回は上半期として4〜9月までにして、次回は下半期の10〜3月までを載せたいと思います。



では早速、発表。

私が選んだ、
Sexy Zoneカレンダーは、
こちら!!!!!!


4月 『恋が始まるよーー!!!』

5月 『Ladyダイヤモンド

6月 『Miss Mysterious』

7月 『君と…Milkyway

8月 『Rainbow Light』

9月 『Wonder Love』

※今回語るのはここまで!!!

10月『カラクリだらけのテンダネス』

11月『Love Confusion』

12月『Sexy Summerに雪が降る

1月 『Celebration!』

2月 『会いたいよ』

3月 『ぎゅっと』


です!!!!!!

めっっちゃ迷いました。
迷ったら "好き" を優先に選びましたので、なんか似た感じの、糖度高めで優しい雰囲気の曲が並んでる気がします。
面白味に欠けるかもしれませんが、私の好みなので、ご容赦ください。


※素人で新参者の私が好き勝手語る文章です。超個人的見解なので、解釈違いがあるかもしれませんが、人それぞれという事でお許し頂けると嬉しいです。



というわけで、以下、語っていきますね!!!!


◇◇◇


4月
『恋が始まるよーー!!!』
作詞 三浦徳子/作曲MUTEKI DEAD SNAKE/編曲 PRIMAGIC
(2019年 6thアルバム『PAGES』収録)


4月と言えば始まりの季節です!
何が始まるかって、そりゃあもう恋も友達も出会いも、何もかも全部ですよ!!!
そんな新鮮な気持ちと、何かが始まるワクワク感を詰め込みたくて、この曲を選びました。


まずイントロからもうすごいので、頑張って文字化してみますね…!!

コイガハジ…ハジマルョ…ハジマル…コイガハジ…

恋が始まるよーーー!!!!!!


もうちょいイメージを伝えると、脳内のあちこちで「コイガ…ハジマル…コイガ…」と不思議な囁きが聞こえるから「え、なに?どこ?」と振りむこうとした瞬間、実体化したSexyたちがファンファーレと共に目の前に飛び出し、「恋が始まるよーー!!!!」と脳天を貫く大声で、いきなり恋の開始宣言をしてくるんです。

これだけでもやばいのに、そのまま茫然としていると「チャンスはOK!今すぐ 恋してOK!」と楽しげに歌って踊りだすから「あ、いいんだ!」と謎の安心感を得てしまい、もう一気に彼らの世界観に没入完了です。ここまでほんの数秒。


Sexy Zoneを、こんな鮮やかに心を盗む神風怪盗セクシーゾーンにするのは、私の知る限り、三浦徳子先生しかいません。

ハロプロでも大変お世話になっておりますが、三浦先生の「つかみ」はホンット最高ですね!
作曲はしていないはずなのに、曲調にも「あ、三浦作品だ」と感じてしまうのは、この鮮やかな歌詞と、作曲や編曲がぴったりハマっているからなんだと思います。


インパクトがデカすぎて気付くのに時間がかかりますが、落ち着いて読むと、歌詞の内容自体はとても身近で、よくある年頃の少女の日常です。

お姫様ほど世間知らずではなく、お嬢様ほど落ち着いてもいられない、ちゃんと考えて行動できる女の子。

「彼女」や、「2番めの彼」「父母」、そして「おばあちゃん」と沢山の登場人物が出てきたり、「あまのじゃくなこんなワタシ」「内緒のスクワット」からも、周りの人を気にする意識の強さが分かり、きっと沢山の人と関わり合いがある子なんだなと思います。

この「おばあちゃん」が良いよね!!!!!私も孫が出来たら絶対「夢はジャンジャン見なさい!」って言い聞かせる!!!


まるっと「自分のことだよと思える」程ではありませんが、断片的に身に覚えがあったり、簡単に自己投影しちゃったりする若さに「可愛いなぁ…」と思ったり、親戚の女の子を見るようなしみじみした気持ちになります。



あと個人的に一番伝えたいのが、こんなストレートで可愛い女の子の曲を、平均年齢22歳のSexy Zoneが恥ずかしげも、からかいもなく、堂々と歌ってる事です。

男性が歌う女性視点の曲って、その繊細さや柔らかさ、曲線的な色気などを特徴とする曲が多いため、実際女性が歌うとちょっと胸焼けしちゃう印象でした。

でもこの曲は、若い女性(というより少女?)の明るくて賑やかな日常や、浮き沈みの激しい感情を、放課後マックでポテトつまみながら「ねぇ聞いてよー」って話してるみたいな気軽さで語るので、すごーく健全なんですよね。
変に女性らし過ぎない。
だから若いSexy Zoneが堂々と歌っててもなんの違和感もないし、むしろ力強さや、真っ直ぐさが増して、より活き活きとパワフルに仕上がっているんじゃないかと思います。

特にそれが際立つのが、大サビ前の、

人生はパレード 自分が主人公
いつでもスポットライト
浴びなくちゃ 意味がない‼︎

この「意味がァない‼︎‼︎」がとんでもなく力強い。(特にふまけん)
アイドルがこれ歌ってくれるの、ファンとしてめちゃくちゃ嬉しくないですか?スポットライト求めてる推しとか、本望でしょ???


恋や夢に向かってやる気満々な少女について、キラキラとパワフルにSexy Zoneたちが歌う姿を見ていると、こちらもつられて活力が湧いてきます。
こんな曲から一年が始まってくれたら、前向きに新しい生活を楽しめそうです。


◇◇◇


5月
Ladyダイヤモンド
作詞 松井五郎/作曲 馬飼野康二/編曲 船山基紀
(2012年 2ndシングル『Ladyダイヤモンド』収録)


5月の爽やかさ、新緑の輝きなどを重ねてみました!!!
鮮やかな宝石と、ラメまみれの衣装で、「キラキララ」と笑顔で歌う平均年齢15歳前後の美少年たち……。
逆に「キラキララ」してない部分が見当たらないんだが…?????って感じです。
天国だってこんなに眩しくちゃ、心穏やかに過ごせないよ。

実際の発売は4月ですが、より日差しが強く、艶やなか新芽の緑に溢れる5月のが、イメージに近いかな、と思っての選曲です。


製作陣がもうね…。
ザ・王道ジャニーズの最強布陣ですよ……。
この3人、ジャニ曲を語る上で外せない3強なので、今日は是非これだけでも覚えてって下さい。


初々しくて真っ直ぐな恋心を、ラメとスワロフスキーと宝石でデコったら、こんなに綺麗になっちゃった!みたいな、歌詞も曲調も踊りも、やりすぎじゃ…?ってくらい煌めいてるのに、結局は歌う本人たちが1番天然モノの光度を放ってるので、本当もう奇跡みたいな輝き。


これもさぁ〜〜イントロがすげえ好き〜〜〜。
ピアノやバイオリンが小さく弾んだテンポを刻み始め、これがどんどん大きく重なって、一気にサビから始まるっていう、これまた「つかみ」のプロ、船山さんの職人芸。
最初のテンポがまるで皆の足音のように軽やかで、「今とんでもなく可愛い生き物が近づいてるよ〜^^」っていう警鐘にも聞こえます……。
んで眩しい笑顔だし、声は変声期前だし、完全に心を掴まれちゃう。一発KO。完全Sexy降伏。


歌詞の内容は、恋や夢にどこまでも素直で真っ直ぐで、なんかもう泣けるほど。
「君は僕だけのものさ」とか「君の全て抱きしめる 腕がある」なんて 「おいおいせめて声変わりしてから言えや〜〜!」なんて思っちゃいますが、実際こんな真っ直ぐな言葉は、大人は言えないんだよな……!悲しいね…!

無垢な誠実さが、逆に若さを引き立てていて、頼むからこのまま育ってくれーー!!!と懇願してしまいます。


当時のSexy Zoneの声ってすごく特徴的で、やっぱりケンティーと風磨くんのお兄さん組と、勝利くんと聡ちゃんとマリウスの子供組で声が全然違うので、その使い分けが楽しめるのが良いです。

すでにジュニアとして表現力を磨き、存在感バッチリなふまけんのソロパートの合間に、「へーここが人間界?なんか天界より暗いから明るくしよっか!」みたいな幼いちびーずの声が入るから、メリハリが効いてて、なんかもうファンタジー
レディダイはまさにその象徴的な歌だし、最近のライブでもよく歌うので、聴き比べても楽しいですね。(途中の俳句も、だんだんチャラくなってきているのが寂しくもあり、嬉しい)


子供の成長を願う端午の節句も5月だし、やっぱりこの選曲がベストな気がしてきました!
曲と共に成長するSexy Zoneの姿が楽しめる1曲だと思います。


◇◇◇


6月
『Miss Mysterious』
作詞/作曲 堂島孝平/編曲 船山基紀
(2016年 11thシングル『勝利の日まで』収録)


6月といえば、一般的に梅雨でジメジメしていたり、ちょっと憂鬱で暗いイメージですよね。
そのしっとり感が重なるな〜と思い、『ドシャブリRainy Girl』と迷いましたが、より湿度の高いこちらの曲を選びました。
(『ドシャブリRainyGirl』はむしろ湿度はないけど、最近のゲリラ豪雨とかはこっちのが近いかも。どっちも好きです)


堂島孝平さんといえばKinKi Kidsなイメージが強いんですが、Sexy Zoneにも3曲提供して下さっていて、どれも何となく「らしさ」を感じる曲調で、とても好きです。

この曲も、近い距離にいても、心が掴めず曖昧な関係の女性に対して、縋るような恋心を募らせていく様子が、すごくムーディに、大人っぽくに表現されています。

心の内を見せてくれない女性を『Miss Mysterius』と称するのも面白いし、サビ前で「ミステリアス!」と感嘆するのも斬新で、恋焦がれ、落ち着かない感じが伝わり好きです。


この女性に翻弄されるSexyたち、という図も味わいがあっていいですよね…。
普段は神風怪盗セクシーゾーン(もしかして、若い子たち知らないネタかもしれない…)なのに、こんな誰かに恋焦がれてる姿を見せられると、ちょっと気持ちいいというか、いい気味というか、乙なもんだなと思ってしまいます。(ひどい)
先ほど覚えて頂いた、船山基紀が作ったであろうイントロも、ピアノの音色で危険な恋に転げ落ちる状況を美しく表していて、ガラッと空気が変わるアハ体験的な快感を味わえます。


ただ、この曲の主人公、「相手の心が全然掴めないよ〜><」ってなってる割に、頭の中はロマンチック全開で、この状況に自分で酔ってるフシがあります。
このSexy Zoneの、こってり濃厚な魅力も忘れない感じ、好きです。

今よりも ずっと一つになって
楽しめるはずさ 僕らは
燃え尽きる時も 一緒になって
星屑になろうよ

この部分とか、「星屑になろうよ」なんてロマンチックで重い言葉、ちょっとやばいですよね…!
STAGEコンのとき、ケンティーが、そっと指で星を描き、それをフッと吹き、微笑むという伝説的な仕草を残しましたが、その時の危うい美しさを思うと、きっとこの女性だって、こんな男と恋愛をして、タダで済むわけないって思ってるんじゃないですかね…。
勝手な推測ですが!

6月のジメッとした空気は鬱陶しくて好きじゃないけど、そんな捉え所のないのしっとりした恋を楽しむ男女がいるのかもしれないなと思うと、湿度も情緒の一つとして感じられるかもしれません。
この曲とともに、湿度を楽しめたら良いなと思います。


◇◇◇


7月
『君と…Milky Way
作詞 松井五郎/作曲 Steven Lee/編曲 石塚知生
(2012年 1stアルバム『one Sexy Zone』収録)


分かりやすく、七夕にかけての選曲です。
とは言っても、七夕って大人になると正直なんもしないんで、ちょっと馴染みが薄いんですけど、それでもこの曲は本当に素敵だし、夜空を見上げて星を眺めるイベントとして、7月がベストかなと思いました。


これもキラキラ製造職人・松井五郎が紡ぐ、ロマンチックでファンタジーな歌詞によって、満点の星が輝く夜の世界へ連れ出される系の曲です。
イチャつくカップルに囲まれて、謎のテーマで星を語るプラネタリウムより、よっぽど星々の煌めきを感じられて、大好きです。
(関係ない愚痴だけど、プラネタリウムはデカい映画館じゃないんだから、変にストーリー作ったり、雄大なサバンナの映像見せたりしないで欲しい。普段見ることのできない星を見たいから、私はここに来てるんじゃ!星を見せろ!)


この曲、言葉とメロディのキラキラ感が強すぎて、聞いてても「はぁ…しゅてき…✨」とばかり思って、なんかあんまり歌詞の内容について考えたことが無かったんですけど、正直考えてもよく分かりませんでした!!

同じ星を見上げることで、遠く離れた人と心を繋げる、というシチュエーションは、これまで散々歌われてきたものだと思います。
この曲もそういう描写があるはずなのに、同じ星を見るだけでは全然終わらず、なんか勝手に曖昧で幻想的なことを色々言い続けるので、脳内イメージが追いつかず、何をしていたか分からなくなるんですよね…。

決してそれが嫌とかダメとかじゃなく、甘くてぼんやりとした言葉の、地に足がついていない感こそ、この曲の心地よい浮遊感に繋がっているんだと、私は思います!

サビの歌詞を読んでみると、

輝くMilky way 夢を浮かべて
さぁ永遠を探しにゆこう
この世界でたったひとつ抱きしめた愛を
そうさ信じて

ここさ、「輝くMilky Wayを眺めてるかと思うじゃん?でもそこに「夢を浮かべ」たから、じゃあ流れていく夢の行方を見守るのかな?とか思うと「さあ永遠を探しにゆこう」とか言ってきて……
なんかもう、全然ジッとしてくれない!!!

「なに?何するの???何がしたいの??」って問い詰めたいけど、なんせ顔もメロディも極上にロマンチックなんで、「しゅき…////」って結局黙っちゃうやつ…。完全敗北。


こんな強引なことが出来るのは、神風怪盗セクシーゾーンかアイドルしかいません。

私の暮らす地域では、なかなか天の川は見えませんが、渋谷のプラネタリウムだと丁寧な解説でゆっくり星が見れるので、オススメです。

この曲の世界観に浸りに、久々に行ってみようかなと思います。


◇◇◇


8月
『Rainbow Light』
作詞MiNE、Komei Kobayashi/作曲Stephan Elfgren、Kevin Charge/編曲 生田真心
(2017年 14thシングル『ぎゅっと』通常版収録)


8月はめちゃくちゃ迷いました。
セクゾって、あんまり定番の夏の歌っていうのがないんですよね。

ソロだと、ケンティーの『Hey!!Summer Honey』とか、聡ちゃんの『Mermaid』なんかが記憶に新しいですが、コンサートでもあんまり夏!!!って演出で歌われることない気がします。
(歌詞見る限り『だって太陽は君なんだ』がめちゃくちゃ夏ソングなんですが、正直に懺悔しますと、私が不甲斐ないばかりに未入手で、ちゃんと聴けてないんです…ほんっとごめんなさい……)

夏にソロコンサートをやっていたから、ソロの夏曲が多いのかもしれませんが、グループでももっと出してくれたらな、とオタクは思います。


そして選んだのが『Rainbow Light』です。

発売は11月だし、特に歌詞にも夏の描写はないのですが、夜のドライブ中、夜風が気持ちよくて、君の髪が風になびいて、僕の気持ちも加速して…って描写が続くので、夏のナイトドライブ(オープンカーでお台場〜東京タワー辺り)にぴったりだな!!と思い、この曲を選びました。
てか好きだから、絶対どこかに入れたかった!


君とのドライブデートに浮かれて、結構恥ずかしい甘い言葉も色々言ってるのに、それがお洒落でカッコよくて、余裕もある感じめっちゃ好き…。
絶対育ちのいい金持ちが運転してる……。
こういうキザな男って、Sexy Zoneにぴったり……!

つい脳内のハロオタが「彼女になりたい!年の差(私のが上)は気にしないで!」って本能的に歌いだしますが、そういうノリではないので、大人しく語ります。


視覚、聴覚、嗅覚を感じられる描写が細かくて、まるでリアルタイムで車を追っかけているような、臨場感があります。

Baby, ビルの谷間抜けて Highway
キミを連れて行こう

あの月の ミラーボール
見上げて笑うキミ
もっとスピーカー ボリューム上げて
Get up, Get up

その髪の 甘い香り
夜風に揺れるたび

それぞれシンプルな言葉ではっきりと感覚を伝えてくれるので、まるで自分が隣に座っているかのようなリアルさ
なんだか自分も良い女になったような心地で気分が良いです。

曲調も爽やかでカッコよくて、浮かれてるのにどこか上品さが残ってて、大人の魅力も詰まった1曲です。


夏といえば「海!!太陽!!!暑い!!」ってイメージが強いですが、そこを敢えてずらして、夏だからこそ、夜の涼しさを一層楽しめるドライブデートが素敵だなと思います。

この曲、同じMiNEさんが作詞した『トラフィックジャム(Sexy Boyz/Sexy Show名義)』と聞き比べると、すごく楽しいです。
太陽が眩しい時間に、海へ向かうドライブデートと、月に照らされて、夜風を受けながら夜景を楽しむドライブデート…!
なんて対照的なんだ!という感じですよね。
ハンドルを握っている この手で触れたいけど 運転をちゃんとしないと道を外れそう 」とか歌ってた子たちが、「夜に隠れて星を描こう 瞳の奥には広がるよ Starry Night…」とか歌うようになって…!

泣けるほど成長感じる……!!

ちょっと大人になったSexy Zoneの魅力が詰まった大好きな1曲です。


◇◇◇


9月
『Wonder Love』
作詞 Kanata Okajima/作曲 Carlos Okabe 、HOMEY、Francnote 、TAK/編曲 ポチ
(2019年 6thアルバム『PAGES』収録)


お洒落な曲が続きます!!!

夏の厳しい暑さが落ち着き、穏やかに過ごしやすくなってくるのが9月ってイメージだったので、大人の恋愛を楽しむこの曲と合うな、と思っての選曲です。
まあ実際9月ってガンガン暑いし、そんな急にあきのシックな雰囲気になるわけではないんですが、イメージカレンダーなんで、多めに見てください!


これもさ!!デートの描写が細かい!!!!
私とデート?やっと来た俺のPEACH???(違う)

外苑通りで Meet up
まるで 映画の Couple
How we look, how we look?
気になっちゃう

外苑通りで待ち合わせ…あのイチョウが有名な…あの、外苑通りでいいんですよね……?
自分で「まるで 映画のCouple」とか言っちゃうんだ…。
ふぅーーーん、洒落てやがる…!!!

こんな感じで英語も多用されてて、リズムも発音も耳心地良いので、なんかもうアフタヌーンティーで高いスコーンと紅茶を頂いてるくらい優雅な気分になります。


外苑通りデートエピソードもいいんですけど、午前0時に電話して迎えに来てもらって、泣き出しちゃう私(私じゃない)に、つい頼られて嬉しくなっちゃうエピソードも、めっちゃ良い…。
これは、私可愛い……。

書かれてないけど、たぶんこの後抱きしめて、ヨシヨシってして、ホットミルクとか飲んで、あったかい毛布にくるまって、一緒に寝てくれるじゃん…(妄想)

いいな………(泣)


以前PAGESコンの感想を書いた時に、この曲のパフォーマンスについてはかなり言及したのですが、実際のとこ曲だけ聞けば、そんな色気ダダ漏れな雰囲気ではないのです。
ただこのドラマチックさを視覚的に見せつけようと気合いを入れたところ、あんなことになってしまったんで、是非とも映像を見てほしいですね…。

※PAGESコンの感想はこちら
2度目のSexy Zoneコンサート感想!〜Sexy Zone PAGES tour 2019〜 - 整理整頓
よろしければ参考にどうぞ…


なんか、理想の9月について語った感じになりましたね!!
お洒落なヒールのパンプス履いて、髪の毛もちゃんと巻いて、秋物のスカートを翻して、スタバを片手に、Sexy Zoneと外苑通りデートしてえぇぇ〜〜!!!
そんな欲求ダダ漏れでしたね。すみません。

あ、あと大サビにかけての、ふまけんのフェイクが最高なので、マジで耳を澄ませて聴いてください!!
「俺の歌を聞け!!!」っていう意志がビシビシ伝わり、一度聞くと、もうこのクライマックスに向けての盛り上がりがたまらなくて、ハマること間違いなしです。


以上9月でした!!!!


◇◇◇


ダメだ!!!!!
この調子で12ヵ月語ってしまうと、2万字くらいいっちゃう!!!!!!!!


というわけで、上半期として一旦区切りたいと思います。
働いてると、9月って決算月だもんね。
一旦落ち着こう。



たぶん、私だけが楽しい好き語りですが、私としては色んな人の好きな曲カレンダーが知りたいので、「やってみようかな」って思った方いたらぜひ教えて下さい。
即プレイリスト作って通勤時に毎月聞きます。


近いうち、下半期もアップ致しますので、また来て頂けたらとても嬉しいです!